韓国・李在明「米軍に頼らなくても大丈夫。自主国防だ」

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2026年04月28日、韓国で第18回国務会議兼第6回非常経済点検会議が開催されました。

この国務会議の中で、韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんの興味深い発言があったので以下に引きます。

「国家とは自ら国家を守るべきで、なぜ依存しなければならないのか」

「わが大韓民国は在韓米軍を除いても独自の軍事力水準が世界5位であり、国防費支出額は北朝鮮の1年の国内総生産より1.4倍も多いではないか」

「それなのに、なぜ外国軍隊がなければまるで自主防衛が難しいかのような不安感を感じるのか」(安圭伯国防部長官に問いただした)

「国家とは自ら国家を守るべきで、なぜ依存するのか。当然十分にできる」

「一時は困難な時期もあったが、我が国民の優れた努力によって今はそうではない」

「能力があるという点と心配する必要がないという点を国民が十分に認識するようにしてほしい」

(戦時作戦統制権の能力について)「われわれ自身で防衛し作戦を行い、作戦計画を立て、準備を十分に整えておかなければならない」

「相互尊重を基盤に、常識と原則に従って当面の懸案を解決しつつ、健全で未来志向的な関係を構築する知恵が必要だ」

「主権国家として堂々とした姿勢で友好国と真の友好を築く外交に注力する

最後の発言は、先にご紹介した左派・進歩系議員88人が在韓合衆国大使館に送付するとした「合衆国の不当な司法権侵害・内政干渉を糾弾する」という主張と動きを一にするものです。

80年代に火炎瓶を投げていた人々の「反米」が表面化しています。

(吉田ハンチング@dcp)

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