韓国は何にでも「K」を付けるヘンな国ですが、唐揚げを「K-チキン」と呼び、それにベルトが付くという一層おかしなことになっています。
Money1でも先にご紹介したことがありますが……「まだやってるのか!」という話です。
韓国メディア『アジア・トゥデイ』の「Kフードの世界的拠点「チキンベルト」が始動」という記事から一部を以下に引用してみます。
農林畜産食品部は、「K-チキンベルト・プラットフォーム」を通じて、地域ごとのチキン・鶏料理の名店と周辺観光資源を紹介する計画である。
各地域の特色あるチキン・鶏料理店と地域祭り、伝統市場、農村体験休養村などを連携させた地図を作成し、旅行コースを提案する。韓食振興院のホームページやNAVER地図のリンクなどを通じて確認できる。
プラットフォームで紹介されるチキン・鶏料理の名所は30カ所で、国民から寄せられたアイデアが反映された。
宋長官は、「自分だけが知っている聖地、地方自治体が紹介したい場所など約2,700件の提案が寄せられた」とし、「政府が一方的に提示するのではなく、提案された意見を反映し、新たな内容へと継続的にアップグレードしていく」と説明した。
農林畜産食品部は、チキンベルト拠点地域に対し、国費3億ウォンずつを支援する。
各地方自治体は、この予算を旅行プログラム開発に関するコンサルティングから広報費用まで、地域の事情に応じて活用できる。
美食の旅の二つ目の柱は「美食カレンダー」である。農林畜産食品部は、「味(TASTE)」「祭り(PLAY)」「癒やし(STAY)」の3つのテーマを中心に、下半期の体験型観光プログラムを紹介する。
(後略)
チキンベルト・プラットフォームを構築し、「チキンベルト」を中心にK-美食観光を活性化するのだそうです。2026年下半期には、「味(TASTE)」「祭り(PLAY)」「癒やし(STAY)」という3つのテーマに即して、以下ようなプログラムを実施するとのこと。
味(TASTE)
チキンベルトの名所を訪問すると特典を提供するなど、
国民向けイベントを開催祭り(PLAY)
Kフードフェスタなど
各種博覧会の情報を提供癒やし(STAY)
「農村ヒーリングステイ」の運営など
滞在型コンテンツを提供※地域ごとの食文化と観光を連携させたコンテンツを継続的に発掘・育成
唐揚げばっかで胸焼けがしそうですな。
(吉田ハンチング@dcp)





