小ネタかもしれませんが、面白いので紹介します。
韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが半導体ファブや宇宙計画などのビッグな企画を次々とぶち上げております。
もちろん支持率を上げるためで、韓国メディアもそれは理解しています。
そう考えているというのは相手にも伝わるもの。
2026年07月04日、李在明(イ・ジェミョン)さんが自身の『X』アカウントに以下のような投稿を行いました。
李在明(イ・ジェミョン)
@Jaemyung_Lee天地開闢(てんちかいびゃく)を実現するための、まさに『桑田碧海(そうでんへきかい)』の水準に匹敵する国土の大転換は、私が就任するよりもはるか以前から長年夢見てきたことです。
就任直後から、均衡発展のための大規模な地方投資と開発に向けて国家レベルの準備を進めるとともに、経済界にも協力を要請してきましたが、進展の速度はあまり上がりませんでした。
そうした中、最近になって、政府による人工知能(AI)など未来先端産業への重点投資政策と、AI半導体産業の構造的・長期的・爆発的な前向きの再編が重なり合い、大規模な地方投資が可能になりました。
支持率も重要ですが、それ以上に重要なのは国民の暮らしを改善する成果と実績です。
支持率は風のようなもので、来ることもあれば去ることもあり、強い時もあれば弱い時もあります。
しかし、実績と成果は山のようなものであり、簡単には変わりません。支持率は成果と実績について自然についてくるというのが、私の長年の考えです。
もし3大メガプロジェクトが支持率管理のための政治的手段だったのであれば、地方選挙前に始めていたでしょう。
均衡発展、包摂的な持続成長、代替不可能な大韓民国の建設のための3大メガプロジェクトは、国民と大韓民国に新たな希望と未来をもたらすでしょう。
特に、機会を失い挫折しているこの時代の大韓民国の若者たちに、希望と夢、そして活力を取り戻してもらうため、全力を尽くします。
「メガプロジェクト」を打ち出した李大統領……支持率下落傾向を断ち切り、反転の狼煙となるか|Daum – News1
v.daum.net/v/202607040712…⇒参照・引用元:『X』李在明(イ・ジェミョン)公式アカウント
李在明(イ・ジェミョン)さんは、ぶち上げた3大メガプロジェクトは決して政治率上昇を狙ったものではない――と否定しました。
もし支持率のUPを狙ったものなら、地方選挙前に始めていた――だそうです。
「語るに落ちた」とは、このことではないでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





