中国共産党

韓国経済

中国からのものスゴい反論。「国際法を常に良心的に実施してきた」えっ?

中国の「新華社(新華通訊社)」といえば、中国の国営メディア。2020年08月24日、同紙に「ポンペオの中国演説におけるウソと真実」という驚くほど長い記事が掲載されました。⇒参照・引用元:『新華通訊社』「ポンペオの中国演説におけるウソと真実」...
トピック

楊潔篪(ようけっち)とは何者か? 中国一の合衆国通が訪韓する

中国の外交畑で重要な位置を占める「楊潔篪(ようけっち)」外交官が訪韓するとのこと。アメリカ合衆国と中国共産党の対立が激化する中での訪韓ですので、「中国が韓国を自陣営に踏みとどまること」を確認するのではないかなどの憶測が飛んでいます。例えば、...
韓国経済

韓国『サムスン電子』も中国脱出を画策! 逃げ切れるだろうか(笑)

アメリカ合衆国と中国の対立が激しくなり、中国でビジネスを行うリスクが再確認されています。日本では、政府が日本企業の中国脱出に補助金を出すことを決定しており(補正予算に総額2,435億円を盛り込んだ)、アメリカ合衆国が時間的猶予をくれている間...
トピック

「合衆国が中国を倒す10の方法」を台湾教授が提言

2020年07月25日、台湾メディア『台湾英字新聞』に、「合衆国は中国を倒すために、さらに10の方法を持っている」という記事を掲載しました。これは、アメリカ合衆国政府が「ヒューストン中国総領事館の閉鎖命令」を出したことを受け、台湾の経済学者...
韓国経済

合衆国が習近平の肩書を「総書記(general secretary)」に変更。彼は「president」ではない

アメリカ合衆国と中国の対立が、総領事館を閉鎖し合うなど決定的になってきました。そんな中、香港メディア『サウスチャイナ・モーニングポスト』に面白い記事が出ていたのでご紹介します。同記事では、合衆国の当局者が「習近平を指す際の肩書を変更した」と...
トピック

【本日16時まで】中国はヒューストン総領事館を閉鎖せよ! 時間切れ迫る。期限が来ても中国人職員は居座る?

2020年07月22日、アメリカ合衆国政府は、合衆国テキサス州、ヒューストンにある中国総領事館を閉鎖するように要求しました。「72時間以内」ですので、07月24日(金)の16時まで(現地時間/日本時間では25日(土)午前06時)に閉鎖しなけ...
基礎知識

中国の「国家安全法」とは? 「民主的独裁体制」という頭のおかしな単語が登場する!

2020年5月28日、中国で「第13期全国人民代表大会」(日本の国会のようなもの)が行われ、「中華人民共和国 国家安全法」を香港特別行政区にも適用することが決定しました。国家安全法の適用について香港市民の間からは批判の声が挙がっており、アメ...
基礎知識

中国の「粉飾数字」を嘲笑するように新型コロナ「第二波」の恐れ

世界中が新型コロナウイルス騒動の只中にいます。さる03月10日には、習近平国家首席が武漢を訪問し、世界に対して「事態は終息に向かっている」ことをアピールしました。また、中国が発表する感染者数、死亡数も落ち着きを見せています。しかし、その数字...
トピック

中国「広東省」で私有財産接収を適法に 共産主義の看板に偽りなし!

新型コロナウイルスが猛威を振るい、中国の政治経済が大騒動となっています。事態の収拾にはまだまだ時間がかかることが予想されます。そんな中、新型肺炎患者が中国で2番目に多く抱える広東省では、02月11日、広東省人民代表会議・常任委員会が緊急会議...
トピック

台湾「蔡総統」再選&民進党「過半数」獲得

台湾総統選挙(中華民国総統選挙)は予想どおり蔡英文総統の再選となりました。総統選挙と同様に重要だった議会選挙でも、蔡英文総統の『民進党』が61議席と過半数を占めることに成功しました(台湾議会は113が定数なので、過半数には57議席必要)。総...
基礎知識

台湾「総統選挙」いよいよ本日投票!

2020年01月11日(土)、いよいよ台湾総統選挙(中華民国総統選挙)の投票が行われます。アメリカ合衆国と中国の対立が続く中、最も注目される「『国』の首班を決める選挙」といっても過言ではないでしょう。与党である『民進党』の蔡英文現総統と、最...
トピック

合衆国「対中国」の「チベット政策支援法」が委員会通過!

アメリカ合衆国では、超党派の議員が結束して「中国共産党の人権侵害に対抗する法律」を成立させる動きが続いています。2019年11月28日、「香港人権・民主主義法」(Hong Kong Human Rights and Democracy Ac...
トピック

中国通商協議チーム18日に訪米! トランプ師匠は日和らないか!?

09月17日、中国商務省は「実務者レベルの協議チームが09月18日にアメリカ合衆国を訪問する」と発表しました。この合衆国・中国の通商協議は、10月に開催が予定されている閣僚級協議のための地ならしと見られています。『Bloomberg』は、「...
トピック

「ハンセン指数」爆上げ! それでも「戒厳令」はあり得るし中国は30年戦うつもり

09月04日、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官が、問題になっていた「逃亡犯条例」の改正案を完全に撤回すると発表しました。香港市民の抗議デモが功を奏したわけで、これを受けて香港株式市場の代表的INDEX(指数)で...
基礎知識

「香港」が金融センターの地位を失う日 香港デモに軍投入か

08月13日、アメリカ合衆国トランプ大統領が「中国政府が香港に向けて軍を動かしている」とtweetしました。Our Intelligence has informed us that the Chinese Government is mo...
トピック

トランプ師匠「ドル安誘導はしない」 円はそろそろ何とかしてくれ

08月09日、アメリカ合衆国トランプ大統領は記者からの質問に答えて「ドル安を誘導するつもりはない」と明言、金融当局が利下げを行えばドルは自動的押し下がり、輸出業者への圧力が和らぐと話しました。⇒参照・引用元:『Money1』「トランプ大統領...
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台湾総統選挙の行方は? 「鴻海会長」予備選で敗退

アメリカ合衆国と中国の対立が続いていますが、合衆国国防総省(DoD)が台湾を「国」として表記し防衛用の武器を供与するなど、新冷戦の焦点として台湾が急浮上しています。2020年には台湾総統選挙が行われますが、当然中国は親中国な人物が総統に選ば...
基礎知識

トランプ師匠も賞味期限切れか? 合衆国は中国共産党潰しに邁進する!

型破りな言動で、良くも悪くも世界を揺さぶってきたアメリカ合衆国・トランプ大統領ですが、ここにきて合衆国では「手ぬるい」という評価が出始めています。歴代合衆国政権が放置してきた中国の商習慣(資本の移動の自由がない、知的財産の強奪など)を改めさ...