レアアース調達について中国から圧力を受けている日本ですが、2026年02月01日、日本の『JAMSTEC』は探査船「ちきゅう」が世界初の成果を上げたことを公表しました。
深海約6,000mからレアアース泥の試料採取に成功したのです。
中国は(環境や人命をまったく顧みなくてよい政治環境を利用して)安価にレアアースを大量供給し、この分野における寡占状況を築いてきましたが、中国のような無法者国家にレアアースを握らせておくわけにはいきません。
2026年02月04日、アメリカ合衆国において「重要鉱物閣僚級会議」が開催されます。
韓国も(一応半導体強国などと自称しておりますので)外交部の趙顕(チョ・ヒョン)部長(長官)が参加する予定です。
その前日(03日)には趙顕(チョ・ヒョン)外相はワシントンD.C.に入るのですが、合衆国のマルコ・ルビオ国務長官兼国家安全保障補佐官と会談を行う――と発表されました。

↑ルビオ国務省長官と趙顕(チョ・ヒョン)外交部長は対米投資においてどつき合いを演じた二人です。
韓国の外交部は「両長官はジョイントファクトシートの後続措置の履行加速化に向けた方策など、両国間の懸案について包括的に協議する予定だ」――と述べています。
合衆国側は韓国の相互関税を25%に再び上げるための準備を介している――と見られますが、当然、この問題についても議論が行われると見られます。
重要鉱物分野の閣僚級会議はルビオさんが議長を務める予定で、ルビオさんにとってはこちらがメインです。関税については、食わせ者のラトニック商務省長官とUTSRのグリアさんがフロントです。
韓国でいえば金正官(キム·ジョングァン)さんと呂翰九(ヨ・ハング)さんです。
相互関税については、ルビオさんと趙顕(チョ・ヒョン)さんの協議にあまり期待しない方がいいのではないでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





