韓国・事実上の「四審制」に ⇒ 憲法違反の法律を通す独裁国家。

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刑法改正が韓国国会を通過し、憲法違反が懸念される「法歪曲罪の新設」が決定しました。

先にご紹介したとおり、パク・ヨンジェ法院行政処長が辞任しました。簡単にいえば白旗を上げ、ケツをまくって逃げやがった――のです。

2026年02月27日には、いわゆる司法三法のうち、「憲法裁判所法改正」が与党に成り上がった『共に民主党』の賛成多数で国会で可決しました。


↑採決に反対して国会で訴える『国民の力』議員。

司法三法
❶「法歪曲罪(법왜곡죄)」新設:刑法改正
⇒ 2026年02月26日可決

❷「裁判訴願(재판소원)」導入:憲法裁判所法改正
⇒ 2026年02月27日可決

❸「大法官(最高裁判事)増員」:法院組織法改正

27日に通過された憲法裁判所法改正案は――、

「裁判に対する憲法訴願」を可能にしますので、最高裁までいって判決に納得できなければ、「この判決は憲法違反だ」として憲法裁判所に訴えることができる

――ようにするものです。

つまり三審制ではなく、事実上の四審制になったわけです。

韓国は三権分立・これまでの司法秩序「三審制」を明確に否定したわけです。これは紛れもない憲法違反と見なければなりません。

なぜこんな司法秩序を否定する法律を通したかというと、もちろん「監獄に行きたくない」からです。もとから三権分立などない国ですが、ことここに至り、それが明確になりました。

よく韓国の皆さんが「ただ見ているだけ」で済ませているものです。対岸の火事である日本人から見ても「ばかだなあ、もう」という感想しか出ないでしょう。

傑作なのは以下の写真です。


↑元反米テロリスト鄭清来(チョン・チョンレ)さんの姿。政府与党に成り上がった『共に民主党』の党首です。

『国民の力』議員のピケットラインを背にして、満面の笑みで歩く鄭清来(チョン・チョンレ)さんです。似た写真を見たことがないでしょうか。

以下をご覧ください。

『国民の力』議員の騒動を背にして「薄ら笑い」を浮かべる李在明(イ・ジェミョン)さん(当時は国会議員)です。

これは2024年12月27日、韓国国会で、韓悳洙(ハン・ドクス)国務総理(首相に相当)に弾劾訴追案が可決されたときに撮影された写真です。

韓国が左派・進歩系の思いどおりに進んでいる、すなわち『共に民主党』による独裁に進行しているのがよく分かる写真だ――そうは思われませんでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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