韓国エンジンバルブ工場の大火 ⇒ 結局「行方不明14人」全員死亡を確認。

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先にご紹介した韓国大田市のエンジンバルブ製造会社『안전공업(安全工業)』の工場で火災が起こった件です。


↑2026年03月20日13:17頃、工場で火災が発生。逃げ遅れて従業員が窓から地面に飛び降りるといった事態も発生。

ほぼ鎮火となったのは翌03月21日08時頃です。

20日15:30現在の情報では、24人が重傷、29人が軽傷で計53人が負傷。14人は連絡が取れない行方不明の状態だったのですが――結局、行方不明だった14人は全員死亡した状態で発見されました。


↑焼け落ちてへこんだように見える工場建物。

特に行方不明者が最も多く発見された2階のジムは、建築図面および台帳に記載されていない空間であることが確認されています。


↑韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが2026年03月21日15時頃、現場を訪問。

この工場では、2・3階の一部空間を増築して使用していたものと見られており、建築許可当時の図面や台帳には記載されていませんから、事実上「許可を受けていない空間」があったわけです。

火災の原因や調査はこれからですが、。

(吉田ハンチング@dcp)

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