李在明「オレを批判するヤツは売国奴」「相手の立場に立って物事を考えることが大事」⇒ スゴい「おまゆう」案件

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韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの『X』への投稿が、イスラエルと韓国の正面衝突を招きました。

イスラエル VS 韓国の対立は韓国でも大変注目されており、来る06月に行われる全国同時地方選挙をにらんで、本件に便乗して自らの政治的立場を表明する連中が多数出ています。

左派・進歩系の人士、また『共に民主党』議員などはここぞとばかりに李在明(イ・ジェミョン)を擁護し、保守寄り人士、『国民の力』議員などは今回の事案を「外交惨事」と罵り、李在明(イ・ジェミョン)さんのことを外交惨事をもたらした「売国奴」呼ばわりをしています。

政治的でないものなど何もない」韓国にふさわしい国内対立が深まっており、大笑いの様相を呈しております。

トランプ気取りで『X』に時事放談を続けている李在明(イ・ジェミョン)さんですが、2026年04月12日、以下のような投稿を行いました。

사욕을 위해 국익을 훼손하는 자들을 매국노라 부른다. 매국 행위를 하면서도 사욕을 위해 국익을 해치는 것이 나쁜 짓임을 모르는 이들도 많다.

아니 알면서 감행하는 것인지도 모르겠다.

심지어 국익을 포함한 공익추구가 사명인 정치와 언론 영역에서도 매국행위는 버젓이 벌어진다.

결국 이 역시 우리가 힘을 모아 가르치고 극복해야할 국가적 과제, 비정상의 정상화 과제이다. 각국의 주권과 보편적 인권은 존중되어야 하고 침략적 전쟁은 부인된다.

그게 우리 헌법정신이자 국제적 상식이다.

역지사지는 개인만이 아니라 국가관계에도 적용된다.

내 생명과 재산만큼 남의 생명 재산도 귀하다.

존중해야 존중받는다.

私欲のために国益を損なう者たちを、売国奴と呼ぶ。

売国行為を行いながらも、私欲のために国益を害することが悪い行為であると分からない者も多い。いや、分かっていながら敢えて行っているのかもしれない。

さらに、国益を含む公益の追求が使命である政治や言論の領域においても、売国行為は公然と行われている。

結局、これもまた私たちが力を合わせて教え、克服しなければならない国家的課題であり、非正常の正常化という課題である。

各国の主権と普遍的な人権は尊重されるべきであり、侵略的戦争は否定される。

それがわれわれの憲法精神であり、国際的な常識である。

易地思之は個人だけでなく、国家間の関係にも適用される。

自分の生命と財産と同じように、他人の生命や財産も尊い。

尊重してこそ尊重される。

外交惨事といわれたり、自分が売国奴呼ばわりされたりすることが頭にきたらしく、こいつらこそ売国奴だ――というような投稿を行っています。

「易地思之」というのは「相手の立場に立って物事を考えること」という意味です。

それが理解できていないのはアンタじゃないのか――という話です。「ばか過ぎる」にもほどがあります。

よくまあこんなばかな人物が一国の大統領をやっているものです。

自分に正義があるなら、相手にも相手の主張する正義がある――ということが理解できていません。要するに李在明(イ・ジェミョン)さんというのは、価値観なんてものは相対的であると理解できない人物なのです。

イスラエル外務省は――イスラエルの軍事行動をユダヤ人に対する虐殺(ホロコースト)と違いはない――とした投稿を問題視しているのに、李在明(イ・ジェミョン)さんは「各国の主権と普遍的な人権は尊重されるべきであり、侵略的戦争は否定される」と問題をすり替えようとしています。

論点ずらし――です。

イスラエル外務省と対立している李在明(イ・ジェミョン)さんだけが問題なのではありません。

先の記事でご紹介したとおり、韓国が「こんな国」になったのは、1980年代に「政治的壮士気取りで学生運動を行っていた連中」が年齢を重ねて「国のエライさん」になっているのが原因です。

なぜ韓国は「こんなこと」になってしまったのか。
2026年04月現在、韓国は左派・進歩系『共に民主党』による独裁が進行しており、自由民主主義国ではなくなりつつあります。国会の過半数は『共に民主党』が占めており、大統領は前科四犯ので元『共に民主党』党首を努めた李在明(イ・ジェミョン)さん。...

1960年代に日本でも激しい学生運動がありましたが、当時火炎瓶を投げる・ハイジャックして金ちゃんファミリー初代が統治する国に逃げる・爆弾を大企業に仕掛ける――などを行っていた人々が国会で過半数を占める未来がきたら、日本はどんな国になったでしょうか。

それを実践しているのが現在の韓国です。

――それはともかく、イスラエルとの正面衝突を、韓国政府はどのようにして「うやむや」にするでしょうか。

賭けてもいいですが、李在明(イ・ジェミョン)さん自身が矢面に立って、イスラエル政府(そしてアメリカ合衆国)と向き合うことはあり得ません。卑怯者だからです。

(吉田ハンチング@dcp)

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