日韓首脳会談が開催される ⇒ なぜこの時期に? 日本を利用したいだけの李在明政府。

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2026年05月19日、日本の高市早苗首相が訪韓し、韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんと日韓首脳会談を行うことになりました。

自由民主主義国家から転落して左派・進歩系独裁国家になった韓国、ましてやアメリカ合衆国と隙間風がビュウビュウ吹いている韓国など放置して関わらない方がいいのですが、(よせばいいのに)高市早苗首相が訪韓します。

故安倍晋三首相が実行してみせたように、韓国には「無視」が一番効きますし、非韓三原則を貫くのが最も良い姿勢なのです。

非韓三原則

・韓国を助けない
・韓国には教えない
・韓国には関わらない

すでに報道が出ていますが、この首脳会談に日本には益はなく、韓国政府にとっては、来る06月03日の全国同時地方選挙のために「日本を利用するため」のものです。

李在明(イ・ジェミョン)の実用外校がうまく機能して「日本を利用することに成功している」とアピールする場になります。実にあほらしい話ですが(誰が進めたのかまったく意味不明ですが)、本来高市首相は訪韓する必要などありません。

韓国メディア『アジア・トゥデイ』の記事から一部を以下に引きます。

李在明(イ・ジェミョン)大統領が19日、慶尚北道安東で高市早苗日本首相と首脳会談を行い、韓日シャトル外交再稼働に弾みをつける。

(中略)

17日、青瓦台によると、今回の会談は李在明政権発足以降6回目の韓日首脳会談であり、今年に入って2回目のシャトル外交日程だ。

両国首脳は少人数会談と拡大首脳会談に続き、共同記者発表に臨む。

会談では、韓日関係発展の方向性をはじめ、経済、社会、在外自国民保護など、民生に直結する分野における実質協力案が幅広く議論される予定だ。

中東情勢を含む地域・グローバル懸案も議論のテーブルに上る。

青瓦台が今回の会談に力を入れている背景には、対外不確実性の拡大がある。

中東情勢不安がエネルギー需給と海上物流リスクへとつながる中、核心鉱物サプライチェーン再編も加速している。

日韓両国ともエネルギー輸入依存度が高く、先端産業サプライチェーン安定化が切実であるだけに、今回の会談は過去史・安全保障懸案管理にとどまらず、経済安全保障協力を確認する契機になるとみられる。

ただし、会談が実質的成果につながるためには、具体的合意の導出が必要だとの指摘も出ている。

日韓関係改善の流れにもかかわらず、過去史問題と国民感情、安全保障協力の水準などをめぐる敏感な争点は依然として残っている。

地方選挙を控えた国内政治日程も変数として挙げられる。青瓦台は、過度な意味付与よりも実質協力拡大に重点を置き、会談結果を管理する方針だ。
(後略)

⇒参照・引用元:『アジア・トゥデイ』「李대통 고향 찾는 다카이치… 여섯 번째 셔틀외교」

ご注目いただきたいのは、「会談が実質的成果につながるためには、具体的合意の導出が必要だ」などと書いている点です。

韓国側が求める成果など、日本にってはまったく国益に叶わないことがほとんどです。すきあらば日本を騙そうとする世界最悪の反日国家・韓国には決して油断してはいけません。

日本の国益に叶わないことを手土産に訪韓するのではないことを心より祈念いたします。

一応、韓国大統領府が出したプレスリリースを以下に全文和訳しておきます。

「日本首相訪韓晩餐および公演関連 姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官書面ブリーフィング」
2026.05.17.

李在明(イ・ジェミョン)大統領は05月19日(火)夕方、安東において、高市早苗日本首相との晩餐をはじめとする首脳会談を進めます。

高市首相の今回の訪韓は、李在明政府発足以後6回目となる日韓首脳会談であり、今年に入って2回目のシャトル外交として、去る01月13日に日本の奈良県で開かれた首脳会談以後、4カ月ぶりの会談です。

また今回の会談は、高市首相の故郷である奈良県訪問に対する、李大統領の故郷・安東への答礼訪問という性格を持っているという点で、両国首脳間の厚い信頼と友誼をさらに深める意義深い契機となることが期待されます。

高市首相は19日午後、大邱空港に到着し、外交部第2次官、駐日大使、儀典長、アジア太平洋局長らの出迎えを受けた後、少人数会談および拡大会談などが予定されているホテルへ移動する予定です。

その後、李大統領が自ら入口で高市首相を出迎え、43人で構成された伝統儀仗隊と29人の軍楽隊が、首相が搭乗した車両を護衛します。

また、ホテル玄関の左右には12人の旗手団を配置するなど、国賓訪韓に準ずる礼遇で高市首相を歓迎する予定です。

共同記者発表後に続く晩餐は、安東地域宗家の古調理書である『水雲雑方(宝物2134号)』料理を取り入れたフュージョン韓食と、安東の伝統酒である太師酒および安東の最高級米で醸した名人安東焼酎、奈良県産の日本酒などで構成し、両国の和合と友情を盛り込む予定です。

特に、貴い客人を迎える際に供していた特別な鶏料理「全鶏兒」には、高市首相を歓待する心を込めました。「安東韓牛で作ったカルビ焼きと安東米飯、神仙炉」を通じて、「君子は友を迎えるにあたり誠意を尽くす」という安東の儒生精神を表現する予定です。

あわせて、韓国の伝統デザートである伝薬菓と、日本の伝統デザートである餅を一つの皿に載せ、両国がともに調和し、未来志向的関係へ進んでいくことを願う心を込めました。

今回の晩餐は、洛古斎「水雲雑方ヘリテージダイニング」のキム・ドウン宗婦(光山金氏雪月堂15代宗婦)と、国賓行事の経験が豊富なThe Westin Josun Seoulが協業し、安東伝統の品格と現代的感覚をともに溶け込ませる予定です。

晩餐後、李大統領と高市首相は、在日韓国系ピアニストの梁邦彦によるピアノ演奏と、ピアノ・ヴァイオリン・チェロ三重奏公演をともに鑑賞する予定です。

続いて両首脳は、河回村の船着場へ移動し、高市首相のため特別に準備した伝統文化「船遊縄火遊び」と、「散りゆく火花のように」というパンソリ公演をともに観覧します。

また、高市首相が滞在する宿所には、安東の小麦とヤマノイモなどのローカルフードで作った月映薬菓と、安東伝統酒である太師酒(太師酒)で構成されたウェルカムギフトを備えました。

2026年5月17日
青瓦台首席報道官 姜由楨(カン・ユジョン)

⇒参照・引用元:『韓国大統領府』公式サイト「일본 총리 방한 만찬 및 공연 관련 강유정 수석대변인 서면 브리핑」

なぜかは分かりませんが、妙にメニューについて詳しく書いたプレスリリースとなっています。

念のために付記しますが、락고재 수운잡방 헤리티지 다이닝(洛古斎「水雲雑方ヘリテージダイニング」)というのは、韓国・安東地域の伝統料理文化を現代的に再現・提供する高級韓食ダイニングです。いっておきますが、全然おいしくありません(個人の感想です)ので別に食べる必要はありません。

(吉田ハンチング@dcp)

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