韓国ソウル市「1966年開通の高架道路」撤去作業中に崩落。

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2026年05月26日14:33頃、韓国ソウル市西大門区の西小門高架車で崩落事故が発生しました。

そもそもこの高架道路は全長335m、幅14.9m、18橋脚なのですが、1966年に開通した大変に古いもの。59年が経過しています。

老朽化によってコンクリート片が落下するなどの事故が相次いだため、2025年09月から撤去工事が行われていました。

ソウル市の説明によると――

26日に撤去作業を行っていた途中で床版(スラブ)が2.9cm沈下。工事を中断して14時から安全診断を行っていたところ、突然、主桁(ガーダー)が破断し、床版と足場が崩落した

――とのこと。

足場にいた現場監督ら5人が、6m下へ転落。このうち3人が亡くなり、2人が負傷しました。

また、崩落したスラブと足場などが、高架下を走行中の車両を直撃。運転者が負傷して病院へ救急搬送されました。

韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんは、本件の報告を受け、

「この事故によって命を落とした被害者に哀悼の意を表し、事故原因を厳正に調査するとともに、今後の再発防止のための対策も徹底して整えよ」

――と指示を出しました(姜由楨(カン・ユジョン)報道官のブリーフィングによる)。

再発防止策など立てるだけ無駄。なぜかというと対策を立ててもきちんと遵守しないからです。ケンチャナヨな韓国ではこのような案件は次々起こるのです。

(吉田ハンチング@dcp)

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