トランプ師匠、キンペーちゃんと電話会談でゴキゲン?

アメリカ合衆国は難問山積。連邦政府機関の閉鎖問題ではトランプ大統領と民主党のにらみ合いが続いていますが、対中国では何かの進展が見込める(かもしれない)とトランプ大統領がtweetしました。

Just had a long and very good call with President Xi of China. Deal is moving along very well. If made, it will be very comprehensive, covering all subjects, areas and points of dispute. Big progress being made!

習主席と電話会談を行った。長い時間話したが良い会談になった。取引は良い方向に動いていると思う。取引が成立すれば、全ての対象、領域、議論の的となっている点を包括的にカバーするものとなるだろう!

⇒引用元:『Donald J.Trump』Twitter 2018年12月29日-08:03
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1079045134061371392

期待させておいて後でガッカリというのがいつものパターンですが、報道によれば2019年01月中に合衆国の通商代表団が訪中するとのこと。交渉の地ならしができていなければ相手国を訪れることはないわけですので、日程調整が進んでいるのであれば何らかの合意に達する可能性はあります。「壁問題」で連邦機関の一部が機能不全に陥っているわけなのですが……。

(柏ケミカル@dcp)