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また出た!「韓国は複数の指数でG7の資格十分だ」

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まだそんなことを言ってるのか――という話が出ました。

(よせばいいのに)『毎日経済』が「夢見がちな民間シンクタンク」の「妄想」を引いて、自国を自画自賛する間抜けな記事を出してしまいました。記事の冒頭部分を以下に引きます。

2026年、韓国の1人当たり国民所得が4万ドルを超えるという分析が出されている中、韓国が経済規模と技術力で主要7カ国(G7)グループの仲間入りをする可能性があるという展望が提起された。

そのためには、経済安全保障とサプライチェーンに関するグローバル問題で主導権を握らなければならないという指摘だ。

民間シンクタンクである『ニア財団(NEAR Foundation:니어재단)』は28日、「韓国の主要G7プラスへの加入展望と課題」をテーマに開催したフォーラムでこのように提案した。
(後略)

⇒参照・引用元:『毎日経済』「2026年所得4万ドルを超える韓国はG7加入資格を十分に備える」

韓国の経済規模技術力でG7の仲間入りする可能性があるそうです。

そもそも「韓国の主要G7プラス加入の展望と課題」などというテーマでフォーラムを開催しているという時点で、「よく恥ずかしくないな」ですが、朝鮮半島に住む人は「身のほどを知って恥じ入る」なんてことはありません。

恥ずかしげもなく「大笑いされそうな主張」をしている『ニア財団(NEAR Foundation:니어재단)』とは何者なのでしょうか?


↑『NEAR財団』の公式サイト/スクリーンショット

「ニア(NEAR)」は、「North East Asia Reaseach(北東アジアリサーチ)」の略で、2007年に設立されています。

自らを「NEAR財団は激動の北東アジア時代そして文明史転換時代において、政治、外交、安保経済などさまざまな各分野にわたって国内問題や国際情勢について研究する純粋な民間独立シンクタンクです」と説明しています(上掲公式サイトから引用)。

G7プラスをしれっと「G7」にしている

このフォーラムは「G7プラスに加入」というタイトルなのに、『毎日経済』の記事タイトルでは「プラス」が抜け落ちて、「韓国G7加入資格十分備える」になっています。


↑『ニア財団』のポスターではちゃんと「G7+」になっていますね。

韓国はなぜか身の程知らずの自信過剰で、イタリア、カナダ、日本を下に見る風があります。これらの国を蹴り出して、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツに仲間を認められたい――それが韓国の卑しい望みです。

「認められるのは自分の方がふさわしい」などという考え方は「卑しい」としか評せません。

残念ながらそんなことは起こりません。

朝鮮半島は世界史の中で重要な役割を果たしたことがありませんし、これからもありません。これまでその他大勢であったし、この先もその他大勢。「永遠のモブ」です。

うっすい理由だな、おい

『毎日経済』がなぜ韓国がG7に加入できるなどと主張するのかというと、記事内で以下のように「大学の先生」の言葉を引いています。

(前略)
イ・シンファ『高麗大学』政治外交学科教授によると、韓国は2018年にすでに国民総所得(GNI)3万ドルを突破し、世界の国内総生産(GDP)に占める割合も1.67%に上昇している。

同教授は「技術力と革新能力でもGDPに対する研究開発(R&D)比重が世界2位で、半導体市場シェアは世界2位」とし、「グローバルサプライチェーンも主導しており、ポジティブだ」と評価した。

ただ、既存の加盟国間で合意する問題が容易ではないという点は限界だ。

韓国が正会員になるためには、G7加盟国の全会一致の承認が必要だからだ。
(後略)

⇒参照・引用元:『毎日経済』「2026年所得4万ドルを超える韓国はG7加入資格を十分に備える」

韓国がG7加入資格があるというのは、

・国民総所得(GNI)3万ドル
・世界の国内総生産(GDP)に占める割合1.67%(少なっ!)
・GDPに対する研究開発(R&D)比重:世界第2位
・半導体市場シェア:世界大統領2位

という「うっすい理由」によるのです。

そもそも「G7正会員」などという言葉を使うのは韓国だけでしょう。正会員ってなんでしょうか。傑作なのは「G7加盟国の全会一致の承認が必要だ」という認識そのものです。

つまり、韓国はG7国として十分な資格を備えているのに、賛成しない国があるので(政治的に)入れないのだ――といっているのです。

韓国人は何かというとスグに人のせいにして、「自分の正当な地位が認められない」「他者に奪われた」「◯◯に後頭部を殴られた」などと言い張ります。

精神疾患(mental disorder)なのかと思わされるほどですが、これこそ「もらえなかった餅」であり、「ハン」そのものです。

身の丈を知り、自分を客観視できないのが全ての原因です。

韓国は韓国人が思うほど偉大な国ではないし、「世界の核心国」などでもありません(なんだ核心国って)。辺境の、国同士の約束を守ろうとしない非法治国家であり、日本からの剽窃によって成立した国です。

自ら独立を勝ち取ったこともないし、近代化できたのは日本に併合され、日本が資本と技術を投下したおかげです。対馬から泥棒した仏像をいまだに返還しませんが、「仏像を美しい」と思うその意識さえ併合時代に移植されたものです。

日本の併合前、李氏朝鮮時代には仏教は全く廃棄されていたのですから。

つまり、韓国人の美意識さえ日本から与えられたものなのです。

G7加入などという妄想はやめておくのが身のためです。

(吉田ハンチング@dcp)

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