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2018-10

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基礎知識

「フラジャイル・ファイブ」とは? 脆弱な通貨を指します

「フラジャイル・ファイブ(fragile five)」という言葉をご存じでしょうか。英単語の「fragile」は「はかない」「もろい」「虚弱な」という意味ですね。フラジャイル・ファイブは2013年にモルガン・スタンレーが定義した「脆...
トピック

麻生閣下の安定感 「通貨スワップ協定」は同一ではない

日中の通貨スワップ協定が推進され、日本とインドの間にも通貨スワップ協定の締結が決まりました。10月30日の閣議後、麻生財務相は「日中」「日印」の通貨スワップ協定はそれぞれ意味が違うものあることを説明しました。 ●日本-中国の通...
トピック

「バックストップ」とは?

もう10月も終わるというのにイギリスがEU離脱する際の条件についてまだ揉めています。いわゆる「ブレグジット問題」ですが、これについての報道が盛んなため、最近「バックストップ」という言葉をよく目にするようになりました。皆さんは「バック...
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トピック

トランプ師匠「日本車に関税を20%」

いよいよ中間選挙直前のトランプ大統領ですが、ついに日本から輸入される自動車に関税を20%を賦課すると言い出しました。インディアナ州の農業団体での演説ですが、「日本に市場を開放をするように呼びかけているが、それが果たされない場合……」...
トピック

中国、またぞろ「レアアース制限」か?

中国がレアアースの生産を絞っているとの報道が出ました(2018年10月27日『ロイター』)。 自国で産するレアアースを戦略的な資源である、と位置づけたのは鄧小平(1904-1997年)です。鄧小平は「レアアースは石油と同じだ」と理...
トピック

ドラギ総裁 vs イタリア どっちも「ごしゃごしゃ言うな!」

自国の予算編成についてにEUから文句をいわれているイタリア。ここにきて面白い戦いが勃発しています。 ECB(European Central Bankの略:欧州中央銀行)のドラギ総裁(Mario Draghi)は、イタリアに対...
トピック

南朝鮮の株式市場がいよいよ危ない件

通貨安が進行中の新興国がいよいよ危ないのではないかという観測が出ています。日本国土の斜め上にある韓国もウォンという通貨を使う新興国ですが、通貨安もそうですが株式市場が大変危ない状況となっています。以下が本日10月25日までのKOSP...
基礎知識

「テールリスク」とは?

最近経済関連ニュースで「テールリスク」(tail risk)という言葉をよく見るようになりました。このテールリスクは、以前紹介した「ブラック・スワン」(あるいは 「ブラックスワン・イベント(blackswan event)」)とほ...
トピック

イタリア政府はEUを突っぱねられるか?

イタリア政府の予算組みがEUの規律に反するとして、欧州委員会がEU史上初の予算是正勧告を行う可能性が出ています。イタリア予算の歳出(予定金額)がEUの目標とする基準を上回っており、このまま違反を押し通した場合「国内総生産比0.2%相...
トピック

トランプ師匠「中間層向けの減税」とか言い出す

合衆国では11月6日の中間選挙が迫りつつあります。下院では民主党が過半数を占めるのではないかという観測が強まり、共和党・トランプ大統領の焦りも最高潮といったところでしょう。支持を集めるため、トランプ大統領は10月20日「中間所得層向...
トピック

「サウジアラビア」は「ジレンマの国」である 佐藤大輔御大の至言

サウジアラビアの記者殺害問題が市場に影響を与えているとのことで、「サウジアラビアの動静によって上値が制限されている」などという報道もあります。 日本人は、サウジアラビアという国について石油を多く生産する国である程度の理解しかあ...
トピック

サウジやっと記者の死亡を認める 「行きずりの殺し屋」じゃないだろ

10月20日、サウジアラビアは、反政府的な言動を行っていた記者、ジャマル・カショジさんの死亡をやっと認めました。サウジ当局は、トルコ国内にあるサウジアラビア総領事館内で、口論と格闘があった結果、カショジさんが死亡した、という捜査結果...
基礎知識

「簿外債務」とは?

先日、「中国の地方政府が約40兆元(約650兆円)の簿外債務を抱えている」と報じられました。この「簿外債務」とは何のことなのか皆さんはご存じでしょうか? ■簿外債務って一体ナニ? 簿外債務は「貸借対照表に記載されていない...
トピック

いよいよ合衆国「中間選挙」3週間前!

合衆国の中間選挙は11月06日ですので、共和党・民主党ともお尻に火が付いています。トランプ大統領にヒドイ目に遭わされた人々は「負けやがれ」と激しく思うでしょうが、以前にもご紹介したとおり、 初めて大統領になった人物が臨む「初め...
トピック

だから言ったじゃん! 中国の嫌がらせがトランプ師匠に効く

ムニューシン財務長官(Steven Terner Mnuchin)は、アメリカ国債を「(中国は)自由に自らがしたいように行動できる」なんて発言してしまいましたが、こんなことはやはり言うべきではなかったのです。 中国がアメリカ国債を売却...
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