合衆国の02月の雇用統計 そんな悲観的になる話か?

アメリカ合衆国の02月の雇用統計が公表され、またぞろ「景気減速が顕著に!」などの報道が見られます。それは「非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)」が前月比「2万人増」にとどまり急減速したからというのですが、そんなに悲観的になるほど悪いデータだったでしょうか?

・失業率は3.8%に低下
(50年ぶりの低水準に近付いている)

・平均時給は前年同月比で「3.4%増

という結果もあり、合衆国の経済状態が悪化していること示すものではありません。株価も「景気減速観測という気持ち」に引っ張られて下降トレンドですが……。

(柏ケミカル@dcp)

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