鄧小平だろうが習近平だろうが

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休日なので出落ちの記事をひとつ。中国経済がどうにもいかなくなっており、中国の皆さんの絶望感や怒りは高まるばかりです。

AIという面白い武器がありますので、政治批判の動画が簡単に作れて便利です。上掲は、AIで鄧小平さんを復活させて習近平さん(動画では肉包子となっています)と対話したなら……という内容です。

鄧小平:
習近平よ、私は繰り返し夢の中でお前に韜光養晦をするよう託したのに、お前はどうしても聞かなかった。これでどうだ、お前の戦狼の顔つきがすべて露呈した。

私は何度も警告しただろう、個人崇拝などやるな、やれば私はお前を連れていくと。お前はどうしても恐れなかった。任志強が言った通り、裸になってでも皇帝になろうとするのも無理はない!

習近平:
何千年も前から、ならず者が順番に玉座に座ってきたのではないか? 中国人の奴隷根性が死なない限り、民主は成り立たない!

鄧小平:
私はやっとのことで香港を取り戻し、一国二制度は50年間変えないと約束したのに、お前という学も教養もない者は、就任するや否や約束を反故にし、香港の法治を叩き壊し、それを世界金融センターの遺跡にしてしまい、台湾をも遠心離反させた! いつか台湾が独立したなら、それはすべてお前の功績だ。

習近平:
これは共産主義の宿命だ。誰が上に立っても同じだ。

鄧小平:
お前が就任して以来、数百万の国民が、金があろうとなかろうと、老いも若きも関係なく中国から逃げ出している。お前は天の理に逆らっているのだ!

習近平:
毛沢東は数千万の中国人を死に追いやった。私はそれに比べれば小巫が大巫に会ったようなものだ。

鄧小平:
国家がどれほど孤立してしまったか見てみろ! お前はロシアと肩を組み、タリバンや金三胖と兄弟のように付き合っているだけではないか。中華民族を万劫不復に陥れたいのか?

習近平:
かつてお前たちが国民党の果実を横取りしたときも、同じ食い方ではなかったのか?

鄧小平:
自由雕塑公園を見に行ってみろ! 歴史上、どの暴君が生きているうちからこのような姿に塑像にされた? しかも使われているのは異形鉄筋だ。お前は永遠に悪名を残すつもりか!

習近平:
共産主義はそもそも行き止まりの道だ。その滅亡を加速させることが、私の一生の使命だ!

――政治風刺の一種なのでしょうが、特に面白いものではありません。「自由雕塑公園」に言及しているところを見ると法輪功系またはその周辺由来の動画なのでは?――とも思わされます。

中国の問題は、たとえ習近平さんが失脚したとしても、鄧小平さんが復活したとしても、中国共産党に支配されているのであれば「何も変わらない」という点にあります。

たとえ鄧小平さんが復活したとしても、現在のどん詰まり状況を解決などできません。必要なのは「改革」などではなく、「革命」だからです。

(吉田ハンチング@dcp)

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