2026年03月20日(金)、日本は祝日(春分の日)ですが、韓国は平日。
同日13:17頃、大田市大徳区にあるエンジンバルブ製造会社『안전공업(安全工業)』の工場で出火、黒い大きな煙が立ち上る火災となりました。

20日15:30現在の情報によれば、24人が重傷、29人が軽傷で計53人が負傷したとのこと。また14人は連絡が取れない行方不明の状態です。
負傷者53人の多くは有毒ガスを吸い込んだり、建物から転落して負傷したとのこと。
工場建物は通路で連結された二棟構造で、火元となった建物は全焼して隣の建物も延焼。
消防当局によると、建物内部にはナトリウム200kgがあるという情報が出ています。ナトリウムは水と反応して水素を発生します。これに着火すると――大変なことになります。
韓国の消防庁は全力で鎮火にかかっております。
(吉田ハンチング@dcp)





