韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんは、中東危機、特にエネルギー需給の逼迫を解決するために特使を中東に派遣することにしました。
2026年04月09日、趙顕(チョ・ヒョン)さんはイランの外相と電話会議を行いました。

以下は外交部が出したプレスリリースの全文和訳です。
韓・イラン外相電話会談(04.09.)結果
【関連国政課題】120. 国際社会への貢献と参加によりG7+外交強国を実現趙顕(チョ・ヒョン)長官は2026年04月09日(木)夜、セイェド・アッバース・アラグチ(Seyyed Abbas Araghchi)イラン外相と電話会談を行い、最近の中東情勢について意見を交換した。
趙顕(チョ・ヒョン)長官は、アメリカ合衆国とイランの間で停戦に合意し、これを通じてホルムズ海峡での通航再開のための契機が設けられたことを歓迎し、双方間の交渉が成功裏に妥結し、中東地域の平和と安定が早期に回復されることを望むと述べた。
また、趙顕(チョ・ヒョン)長官は、停戦を契機としてホルムズ海峡内のわが国船舶を含むすべての船舶の自由な航行が迅速かつ安全に再開される必要性を強調し、イラン国内にいるわが国国民の安全についても引き続き配慮してほしいと要請した。
併せて、趙顕(チョ・ヒョン)長官は中東情勢および韓・イラン間の二国間懸案などを議論するため、外相特使をイランに派遣することとした。
これに対しアラグチ長官は、現在のホルムズ海峡を含む中東情勢に関するイランの立場を説明し、わが国の外相特使派遣の推進を歓迎するとともに、関連事案について継続して意思疎通していくこととした。以上。
添付:韓・イラン外相写真。以上。
電話会談で趙顕(チョ・ヒョン)さんは韓国船舶の自由な航行が迅速かつ安全に再開される必要性を主張しました。
イラン外相は特使の派遣を歓迎する――と述べたことになっていますが、これは合衆国からするとどう見えるでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)







