韓国の外相が慌ててイラン外相に電話相談 ⇒ ホルムズ海峡を通過したい。

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日本の出光丸はホルムズ海峡を通過したのに「韓国はできないんですか」がこたえたようです。日本の出光丸がホルムズ海峡を通過したのは2026年4月28日で、積荷はサウジアラビア産原油200万バレルでした。

韓国企業が運航させている船舶がホルムズ海峡を通過できたのかというと――韓国海洋水産部が、2026年05月03日午前10時時点で2隻目の韓国の船舶が紅海を安全に通過し、国内に向けて原油を輸送中であ――と明らかにしました。


↑ホルムズ海峡はオーマン湾に抜けるための屈曲部。ココが通過でいないと大変困ったことになります。ホルムズ海峡が通過できないので、韓国企業の船舶は紅海を代替路として使用しています。

いまだにホルムズ海峡が使えないので、韓国外交部の部長・趙顕(チョ・ヒョン)さんがイランの外相と電話で話し合うことになりました。

以下が韓国の外交部が出したプレスリリースです。

特使を派遣しても通過できなかったのですが、「イラン側の要請により」電話で話し合うことになったそうです。

韓・イラン外相電話会談(05.02.)結果

趙顕(チョ・ヒョン)長官は、05月02日(土)夕方、セイエド・アッバス・アラグチ(Seyyed Abbas Araghchi)イラン外相と、イラン側の要請により電話会談を行い、最近の中東情勢について意見を交換した。

アラグチ外相は、アメリカ合衆国―イラン間の協議状況などに関するイラン側の立場を説明し、趙長官は、中東地域の安定がグローバルな安全保障および経済状況に与える影響を考慮し、域内の平和と安定が早期に回復されることを望むと述べた。

趙長官は、韓国を含む多数の国籍の船舶がホルムズ海峡内に依然として停泊している状況であることを説明し、韓国船舶を含むすべての船舶の安全な通航が再開される必要性を強調した。

あわせて、双方は関連事案について今後も継続して意思疎通を行っていくことで一致した。以上。

⇒参照・引用元:『韓国電子政府』公式サイト「한-이란 외교장관 통화(5.2.) 결과」

韓国のエネルギー需給は逼迫しています。いまだに07月危機説が漂っておりますが、韓国はピンチをチャンスに変えて……と鼻息荒いのですが、目論見どおりうまくいくといいですね。

(吉田ハンチング@dcp)

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