【傑作な結末】韓国李在明「最悪の低劣な連中に支配されないために投票しなければならない」⇒ 結果、与党候補が落選!

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↑ソウル市長選挙を制し、晴れ晴れとした笑顔で市庁舎に入る呉世勲(オ・セフン)さん。

ソウル市長選挙で現職の呉世勲(オ・セフン)さんに敗れたのは、韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)と『共に民主党』党首に鄭清来(チョン・チョンレ)のせいだ――という記事を極左メディア『ハンギョレ』が出しています。

大変に面白い内容ですので同記事から一部を以下に引いてご紹介します。

(前略)
このような状況にもかかわらず、『共に民主党』が圧勝できなかったのは、李在明大統領と鄭清来(チョン・チョンレ)代表のせいである。

『共に民主党』は早くから、慶尚北道知事選を除けば広域自治体首長選を総なめにできるという自信を見せていた。

政治において過度な自信は傲慢へとつながる。有権者はまさにその点を見逃さない。

『共に民主党』圧勝という選挙序盤の構図を揺るがし始めたのは、李在明大統領の「公訴取消特別検察法案」の提出だった。

逆風を察知した李大統領は、「具体的な推進時期や手続きについては、与党である民主党が国民的意見の集約と熟議の過程を経て判断してほしい」と述べ、火消しに乗り出した。

『国民の力』は、公訴取消特検法を保守支持層結集の契機として活用した。かなりの効果があった。

危機感を覚えた『共に民主党』関係者たちは、「選挙前に李大統領が特検の公訴取消権限を削除する意思を示した方がよい」と意見を出した。

しかし失敗した。李大統領の公訴取消に対する意思が極めて固かったからである。

李大統領は選挙前日の閣議で検察の業務報告を受けた際、「誰でも間違うことはある。間違えたら謝罪し、取り消すものだ」と述べた。

李大統領が検察に対して公訴取消を求めたように聞こえた。

李大統領は民生視察を名目に釜山を訪問するなど、選挙介入論争も引き起こした。

また「最悪の低劣な連中に支配されないために投票しなければならない」など刺激的な表現で支持層と中間層の結集を図った。過ぎたるは及ばざるがごとしだった。

李大統領の過剰な行動は、有権者の牽制心理を自ら招いた。特に首都圏の民意は終盤に急速に悪化した。

鄭愿伍(チョン・ウォノ)・ソウル市長候補はいわゆる「ミョンピック(李在明のお気に入り人事)」だった。

選挙前の世論調査と出口調査で余裕を持ってリードしていた鄭愿伍(チョン・ウォノ)候補が落選したのは、李大統領の責任である。
(後略)

⇒参照・引用元:『ハンギョレ』「[뉴스분석] 국힘 꾸짖은 민심, 여당 독주도 견제했다」

『ハンギョレ』の同記事は核心を突いています。傑作なのは、李在明(イ・ジェミョン)さんが「最悪の低劣な連中に支配されないために投票しなければならない」という言葉です。

有権者は「最悪の低劣な連中に支配されないため」に呉世勲(オ・セフン)さんに投票したのではないでしょうか。あっはははは……という結果です。

(吉田ハンチング@dcp)

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