2026年05月19日、日本の高市早苗首相がシャトル外交の一環として訪韓。李在明(イ・ジェミョン)大統領の故郷(出生地・本貫的ルーツ)の安東に赴きました。

いったい何をしに訪韓したのかよく分からない高市早苗首相ですが、韓国は不気味な動きです。なぜかは分かりませんが、妙に高市首相への贈答品に注力しています。
韓国大統領府が出したプレスリリースの全文和訳です。
「日本首相訪韓贈答品関連 姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官書面ブリーフィング」
2026.05.19.李在明(イ・ジェミョン)大統領は、本日、慶尚北道・安東を訪韓する高市早苗日本首相のための贈り物として、安東の特色を生かし、日韓関係の意味を込めた
▴安東河回仮面木彫刻額
▴朝鮮通信使セット(紅参および韓紙革バッグ・贈答包装時には粛宗37年の朝鮮通信使行列図を活用)
▴白磁額を準備した。
河回仮面9種で構成された「安東河回仮面木彫刻」には、和合を象徴し、日韓両国の友好関係発展を祈願する意味を込めた。
また、朝鮮通信使当時、両国間の象徴的交流品目の一つであった韓紙で作った革バッグと紅参を準備し、長い時間続いてきた両国の強固な絆と、今後も持続していく交流と協力への期待を込めた。
白磁額についても、両国で願いの象徴と見なされる月を象った月壺を盛り込み、日韓両国の友好的関係を祈願する気持ちを表現した。
また、首相配偶者には、朝鮮通信使セットとともに雪花器皿セットを贈る予定である。
雪花器皿セットは、亜鉛釉薬と銀を活用して、雪の結晶が咲いたような美しさを表現した作品であり、山本首相配偶者の故郷である福井県の雪景色と情趣を込めた。
併せて、(社)国家無形文化財安東布織り村保存会側では、高市首相の健康と平安を祈る気持ちを込め、かつて王室に献上されていた安東布で製作した単掛け布団を用意した。
また、安東河回村宗親会側は、邪鬼や疾病から人々を守る守護神の役割を果たしていたチャンスンが、両国首脳の役割とも通じているという意味を込め、ミニ・チャンスンセットを準備した。
2026年05月19日
青瓦台 首席報道官 姜由楨(カン・ユジョン)※「장승(チャンスン)」とは、朝鮮半島の伝統的な民間信仰に登場する「村の守護柱」です:引用者注
「朝鮮通信使セット」というのが面白いですが、問題は首脳会談の中身です。
(吉田ハンチング@dcp)







