日本再挑戦の『現代自動車』2026年01月の結果は80台。シェア0.32%でフェラーリよりレアな現代車。

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『日本自動車輸入組合』から2026年01月度の「輸入車新規登録台数(速報)」が公表されました。

日本市場に再挑戦している韓国の『現代自動車』と、中国の電気自動車メーカー『BYD』の売れ行きがどのようになっているのかを見てみましょう。

『現代自動車』『BYD』共に日本に自動車製造工場を保有していませんので、売れている台数もこの輸入自動車の新規登録数に捉えられているはずです。

⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」

まず『現代自動車』です。

2026年01月 『現代自動車』
新規登録台数:80台
対前年同月比:195.1%
シェア:0.32%

2026年01月は「80台」。2025年01月がわずか「41台」だったので、対前年比で195.1%と派手な数字になっています。しかし80台しか売れていませんので、シェアは「0.32%」しかありません。

次に『BYD』です。

2026年01月 『BYD』
新規登録台数:180台
対前年同月比:339.6%
シェア:0.72%

『BYD』は、『現代自動車』より100台多く売れて「180台」です。こちらも対前年同月比で「339.6%」と派手な数字になっています。

しかし、これまた2025年01月が「53台」しかなかったからです。シェアは0.72%なので、まだまだ――といったところです。


↑『BYD』が2026年夏に日本市場に投入予定とした軽自動車規格のEV。「RACCO(ラッコ)」のプロトタイプ。

『BYD』は、日本の軽自動車規格に準拠した「RACCO(ラッコ)」という電気自動車を販売する――とすでに発表しています。これの登場が楽しみですね。

(吉田ハンチング@dcp)

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