次期『韓国銀行』総裁に指名された申鉉松(シン・ヒョンソン)さんについて韓国は世にもあほらしい疑念が提起されています。
申鉉松(シン・ヒョンソン)さんの個人資産が過半が外貨資産であるのがけしからん――というのです。
「韓国に対する愛がなきゃいんだろ。韓国に対する愛はないのか?」みたいな話で難癖という他はありません。
そもそも個人資産の中身がどうなっていようといちいち国会から文句をいわれる筋合いなどありません。
実際どうなっているかというと――、
外貨建て資産:45億9,148万ウォン
ウォン建て資産:36億4,954万ウォン
ウォン建て資産:36億4,954万ウォン
本人の外貨預金・債券……28%
配偶者の外貨預金……23%
配偶者の海外不動産……4%
長男の外貨預金・株式……1%
本人のウォン建て預金・株式……4%
配偶者の韓国不動産……11%
本人の韓国不動産……29%
――となっています。確かに外貨資産が全資産の「56%」を占めます。
しかし、申鉉松(シン・ヒョンソン)さんは長く外国で暮らし、キャリアを積んできた人です。外貨資産が増えても当然ですし、外貨資産が過半だということは、むしろ投資について的確な目を有した人であることを証明しているともいえます。
韓国資産に投資するより、合衆国資産に投資した方が良いパフォーマンスを発揮すると考えるのは当然ではないでしょうか
韓国に対する愛で投資する人がいるとすれば、それはボンクラです。この意味では、少なくとも申鉉松(シン・ヒョンソン)はボンクラではありません。
(吉田ハンチング@dcp)






