21世紀だというのに一党独裁・社会主義国に転落していく韓国の起源はどこにある?

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日本もGWの連休に入りましたので、読み物的な記事をひとつ。

読者の皆さまにおすすめの動画があります。

YouTube『元カゲキ派のモトカ』チャンネルの「なぜ『韓国』は左翼の王国なのか?」という動画です。

傍(日本)から見ていると、なぜ韓国に北の金ちゃんファミリーを支持する人がいるのか、また(何をいってるのか意味不明な)主体思想を信じる人がいるのか、なぜ自由民主主義国から自分で左派・進歩系独裁国に転落していっているのか、まったく理解できません。

考えてみてください。今は2026年ですよ。

ソ連はすでに崩壊。

北朝鮮がまるで中世の王朝国家のような国でそこに暮らす「人民」は奴隷のような暮らしを強いられていることがチョンバレしています。

中華人民共和国はいまだに存在していますが、中国共産党が法律の上に君臨し、発言の自由も信教の自由もない国であることが分かっています。

朝鮮半島南半分を占める国の転落は、日本人からすると「ばかなの?」と思って当然です。

なぜ韓国が「こんなこと」になってしまったのかを理解するためには、過去を知らなければなりません。

上掲のおすすめ動画は、左派・進歩系が現在の社会的な「エライ人たち」になるまで、どのような左派・進歩系の動きがあったのかを丁寧に描いています。

日本の斜め上にある国を知っておくために、上掲の動画を見ることをおすすめします。


韓国が自由民主主義国に戻るためには、左派・進歩系の(現在の)社会的支配層を根こそぎ排除しなければなりません。それこそ「革命」が必要です。

朴正煕(パク・チョンヒ)ワナビーな尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領が2024年12月03日に発動した「非常戒厳宣布」は、必要な「革命」を実行するためのものだった――と位置づけることが可能です。

ですからMoney1でもご紹介したとおり、最後の希望だった尹錫悦(ユン・ソギョル)さんが失敗したとき、韓国の「おしまい」は決まったのです。

もう何度だっていいますが、「韓国は時間軸がずれた国」で、「遅れてきた青年」あるいは「違う世界線で生きている国」であると言えます。

今、21世紀ですよ。2026年ですよ。

なのに、かつて火炎瓶を投げていた学生が社会の支配層に立ち、自由民主主義国から一党独裁・社会主義国になろうと日々転落しているのです。

これこそまさに「OINK」(Only IN Korea:世界で韓国だけ)といえる現象です。

米国外交委員会で痛烈な「韓国はまったく駄目」の指摘!「中国や北朝鮮の共産党を支持し、反米・反韓国・反日的な韓国内勢力が韓国を根本から変質させようとしている」
アメリカ合衆国の下院外交委員会で「トム・ラントス人権委員会公聴会」が開催されました。ここで『共産主義の犠牲者記念財団』のタラ・O評議員が専門家としての証言を行いました。面白いのは、そもそもが「北朝鮮の人権運動:現状と課題」というのがテーマで...

上掲の先記事でご紹介したとおり、アメリカ合衆国の下院外交委員会で「韓国こそヤバイ」という指摘が行われ、韓国の駄目さ加減が少しは合衆国には知られるようになりましたが。

(吉田ハンチング@dcp)

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