漫画をわざわざ読みにくくしてどうすんだ――というのが、韓国政府も自慢するウェブトゥーンなるもの。
総売上が頭打ちになり、株主を騙す手管もなくなってきましたので、ディズニーのコンテンツを利用してウェブトゥーンに……みたいなことを言い出しています。Money1の大変口の悪い編集長は「ミッキーマウスのサンダルみたいな昭和の発想だ」と失笑していました(当時)。
そもそも同人誌商売みたいな市場になっているウエブトゥーンでディズニーのコンテンツにニーズなんかあるでしょうか。
――そんなコンテンツ利用の一環なのですが、なんと『Star Trek(スタートレック)』に一丁噛みしてオリジナル作品を展開することになりました。
『朝鮮日報』の恐ろしい記事から一部を以下に引用します。
『NAVER WEBTOONは、合衆国の有名SFシリーズ『スタートレック(Star Trek)』が今年60周年を迎えて進めるグローバルキャンペーン「すべての人のための宇宙(Space for Everybody)」に参加し、オリジナルウェブトゥーンを制作したと18日、明らかにした。
NAVER WEBTOONは英語サービスにおいて、スタートレック世界観を背景としたオリジナルウェブトゥーン『Stargazers』と『Recollection』を、この日から順次公開する。
(中略)
『スタートレック』のIPを保有している『Paramount』のエイミー・ジャラショ グローバル・パブリッシング総括は、「ウェブトゥーンという新しいプラットフォームを通じて、読者に差別化された没入感を提供するだろう」と述べた。
ウェブトゥーンという新しいプラットフォームを通じて、読者に差別化された没入感を提供するだろう――という作品『Stargazers』が以下です。

『Star Trek』は『パラマウント』にとっても非常に重要なコンテンツのはずですが、こんなのでイイのでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





