韓国・李在明がスターバックスをさらに口汚く非難「こいつらのやっていることは、下劣な商売人のどん底の振る舞いではなく、悪質な商売人の人の道を外れた行為」

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韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんが、光州事件を盾にとって、『スターバックスコーヒー』を非難しています。

韓国で世にもあほらしい『スターバックス』不買運動 ⇒ 5.18をバカにする奴は許さない。
世にもあほらしい出来事が韓国で起こっています。コーヒーチェーン『スターバックスコーヒー』に対する非難と不買運動です。ことの起こりはスタバが2026年05月18日(光州事件の日)に、「タンクボトル」という大容量タンブラーの販促を行ったことです...

調子に乗ったのか、今度は5.18ではなく、セウォル号事件の起こった「4.16」にかこつけて以下の投稿を行いました。

セウォル号惨事追悼日(4.16)にサイレンイベント開始だなんて……。

どうか事実ではないことを願います。人の皮を被っていて、とてもできるようなことではないからです。

イルベ保存所でもなく、大企業の公式行事だというのだから、もはや言葉もありません。

セウォル号惨事追悼日を迎え、遺族たちが苦痛にもがき、国民たちが悲しみに沈んでいる時に、嘲弄コードを隠した暗号のようなこのような行事を始め、犠牲者たちを侮辱し、国民たちを愚弄しながら、それなりに楽しんでいたのでしょう。

事件を結び付けて見れば、今回の5.18を迎える「タンクデー」行事で光州民主化運動と朴鍾哲(パク・ジョンチョル)烈士を嘲弄し侮辱したことも、偶発的事件とは見がたいです。

どうして我々の社会はここまで来てしまったのでしょうか?

少し金を稼ごうとして、常習的に国家暴力と惨事犠牲者たちを陵辱する、この禽獣のような振る舞いに対しては、国民的審判があるでしょう。

そういえば、こいつらのやっていることは、下劣な商売人のどん底の振る舞いではなく、悪質な商売人の人の道を外れた行為のようです。

⇒参照・引用元:『X』李在明の公式アカウント

無茶苦茶な言説です。

「そういえば、こいつらのやっていることは、下劣な商売人のどん底の振る舞いではなく、悪質な商売人の人の道を外れた行為のようです」

――という言い方も一国の大統領の言葉とは到底思えない下劣さです。李在明(イ・ジェミョン)のやっていることは下劣な大統領のどん底に振る舞いではないでしょうか。

「反米」を旨とする左派・進歩系人士からすれば、それこそ「望むところ」なのかもしれませんが。

『スターバックス本社』の公式発表(2021年07月)によると『Starbucks』は自社保有50%のうち17.5%を『E-Mart』に売却、残る32.5%を『GIC』側に売却。そのため、スターバックス本社は韓国法人(当時の Starbucks Coffee Korea Co., Ltd.、現在のSCK COMPANY)の株式を全部手放しています。その結果、

イーマート(新世界グループ):67.5%
GIC系:32.5%
スターバックス本社:0%

という構造になりました。ただし、完全に無関係になったわけではなく、「ライセンス市場(licensed market)」としてブランド供与・商品・運営基準などを通じて関与は継続しています。

(吉田ハンチング@dcp)

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