【米国が韓国を詰める】駐米韓国大使・康京和が急きょ韓国に戻って緊急会議。

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駐米韓国大使に指名された康京和(カン・ギョンファ)は、文在寅時代に外交部の部長(外相に相当)を務めましたが、英語が上手なだけのボンクラでした。


↑2026年07月14日、急きょ合衆国から韓国に戻った康京和(カン・ギョンファ)駐米大使。文在寅時代に露呈しましたがこの人は外交ド素人でボンクラです。

韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの政権では、駐米韓国大使に任命されたのですが、トランプ政権はしばらく信任しませんでした。

その後、正式に駐米韓国大使になったのですが、急きょ合衆国から韓国に帰国し、外交部・大統領府とMTGを行うことなりました。

2026年07月14日の外交部の定例記者ブリーフィングで本件についての質問があったのですが……外交部報道官からの回答が非常に興味深いものだったのです。

<<質問>>
姜京和(カン・ギョンファ)駐米大使が19日まで一時帰国しますが、韓国滞在中にどのような日程をこなされる予定なのか、具体的な計画があれば教えてください。

また、報道機関との面会予定があるのかも気になります。
(『マネートゥデイ』キム・ミヌ記者)

<<回答>>
姜京和(カン・ギョンファ)駐米大使は外交部長官の指示により、07月15日(水)から07月19日(日)まで一時帰国し、米韓関係全般について関係省庁を含めた業務協議を行う予定です。

参考までに背景をご説明すると、外交部長官は両国関係について現場感覚のある評価を聞くため、随時、当該国駐在大使と直接意思疎通する機会を設けてきました。

これは、在外公館長から両国関係発展策に関する建議や率直な意見を聴取することが主な目的です。

そのような観点から、他国駐在大使についても本部出張はこれまでも行われてきました。

姜大使の具体的日程については、趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官への報告に加え、大統領室および関係省庁関係者との業務協議の機会を持つ予定です。

今回の姜京和(カン・ギョンファ)大使の一時帰国による本部との協議は、米韓間の意思疎通と協力をさらに深化させ、今後の両国関係発展策を模索する上で、極めて時宜を得た有益な機会になると考えています。

報道機関との接触機会があるかどうかについては、一度確認してみたいと思います。

<<質問>>
ありがとうございます。姜大使は04月末にも帰国し、合衆国内の雰囲気を共有しました。

その際も合衆国連邦下院共和党議員から『Coupang(クーパン)』差別防止に関する書簡を受け取ったと承知していますが、今回も同様の書簡を受け取ったのでしょうか。
(『マネートゥデイ』キム・ミヌ記者)

<<回答>>
下院司法委員会のクーパン報告書については、政府として既に立場を表明しています。

また、以前のブリーフィングでも申し上げたとおり、その報告書に関連し、韓国政府としての説明努力を下院司法委員会側に行う予定であることを申し上げました。

その後、別の書簡を受け取ったという話は聞いておりません。

今回の姜京和(カン・ギョンファ)大使の帰国については、先ほど申し上げたように、米韓両国はクーパン問題を含むさまざまな相互の関心事項や懸案について常時、緊密に意思疎通を行ってきました。

今回の帰国を通じて、そうした意思疎通と協議をさらに深め、多様な方策について議論する良い機会になると考えています。

⇒参照・引用元:『韓国 外交部』公式サイト「대변인 정례브리핑(7.14)」

外交部報道官の回答は非常に興味深いです。

韓国は米国下院共和党議員54人怒りの「公開書簡」に直面した ⇒ 李在明の謝謝外交で正面衝突。
2026年04月21日、アメリカ合衆国の下院議員54人が駐米韓国大使・康京和(カン・ギョンファ)※に対して公開書簡を出しました。※文在寅が大統領だった時代に外交部の部長(=長官:外相に相当)を務めた「英語だけは上手いド素人」のあの人です。こ...

上掲記事でご紹介したとおり、合衆国下院の怒りの書簡は在米韓国大使の康京和(カン・ギョンファ)に送られています。

しかし、韓国政府はこの書簡を『Coupang』の主張に沿ったものであって、一方的なものだと一顧だにせず、魏聖洛(ウィ・ソンナク)政策室長は突っぱねました。

韓国政府が米国議会・ホワイトハウスから詰められる。
2026年07月01日、Money1でもご紹介してきた例の『Coupang(クーパン)』問題について、アメリカ合衆国下院司法委員会が「韓国の差別的法執行に関する報告書(ドラフト・最終版)」を出しました。『クーパン』に対して、韓国政府がいかに...

その上、政府与党『共に民主党』、その他『祖国革新党』『進歩党』『社会民主党』所属の議員ら計88人が、「韓国の司法主権を侵害する合衆国政界の不当な圧力」として糾弾する記者会見を開催。

合衆国 vs 韓国の正面衝突です。

Money1でもご紹介してきたとおり、李在明(イ・ジェミョン)さんおよび『共に民主党』議員は合衆国をなめた態度を取っています。

康京和(カン・ギョンファ)が急きょ帰国して、政府関連機関と打ち合わせを行わなければならなくなった――というのは、非常に追い詰められていると見ることができます。恐らく、◯日までに回答せよと日限が切られているのではないでしょうか。

もう何度だっていいますが、韓国に言うことを聞かせたいなら、中国のように実際にぶん殴るしかないのです。さあ、合衆国は李在明(イ・ジェミョン)をぶん殴るでしょうか。

非常に楽しみな見世物です。

(吉田ハンチング@dcp)

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