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韓国の自爆で残ったのは壮絶は負債。

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『韓国電力』のキャッシュフローが非常にタイトなことになり、流動性の危機を迎える可能性がある――と企画財政部自身がいった03月になりましたが、その後の音沙汰がありません。

Money1でも何度もご紹介しているとおり、韓国の電力インフラ、およびその運営・財政がガッタガタになったのは全て文在寅のエエかっこしいのせいです。

丸投げの殿は、笑いながら去っていきましたが無責任の極みで、口を極めて罵っても足らないほどです。韓国メディア、識者も同じ気持ちのようで、『朝鮮日報』が痛烈な記事を出しています。

以下に記事の一部を引用してみます。

「温室効果ガス40%削減」の約束は国家的な自傷行為だった。

2030年に温室効果ガスを2018年比40%削減するには、『ポスコ』のような企業3社を止めなければならない。

GDPが83兆ウォン減り、経済成長率は4%低下し、46万人の雇用が失われるという分析が出た。

国を心配する指導者なら決して切らないカードだ。

2021年10月の気候変動協約総会で文在寅大統領が公開宣言したのが、まさにその「温室効果ガス40%削減」だった。

毎年の温室効果ガスの削減速度が合衆国、日本より速く、EUに比べて2倍以上のスピードを要求した。

国際社会は「G7より過激な目標」と文大統領の決意を称賛した。

文政権が去り、現場に残された企業はため息をついている。

「40%削減」はおろか、その3分の1も厳しいというのだ。

2030年の気候変動条約総会に出席する韓国大統領は、「40%削減」の約束違反を謝罪する可能性が濃厚だ。

任期を7カ月残した文大統領が虚勢を張って拍手を受けた代償を代わりに払うことになる。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「文이 자기 광낸 청구서가 나라로 몰려온다[김창균 칼럼]」

任期が7カ月しか残っていない文在寅は、できもしない目標をぶち上げ、国際社会から称賛されました。しかし、案の定丸投げで、残ったのは空証文。

2030年の韓国大統領は、国際社会に対して謝罪することになるだろう――と指摘しています。韓国のことなので「大統領が変わったので約束はなし」ととぼける可能性の方が高いのではないでしょうか。

なにせ韓国にとって国際的な約束などあってなきがごときものでしょうから。

それはともかく、『朝鮮日報』の記者は以下のように数字でも怒りをぶつけています。

(前略)
2017年06月19日、就任1カ月を過ぎたばかりの文大統領が「原発は安全でも経済的でもない」と言った。

そう宣言した脱原発方針に支持者は歓喜した。

脱原発は、1キロワット時当たりの発電コストが60ウォンの原子力を、120ウォンのLNGと200ウォンの太陽光・風力に置き換えることだった。

元気な原発を止めて建設を中止したので二重、三重の損失を被ることになった。

2030年までに損失140兆ウォン、それに伴う電気料金引き上げ40%という産業資源部の計算書が出た。

文政府はその事実を隠し、電気料金の値上げを阻止した。

むしろ、真夏のエアコンの電気代まで値引きしてくれた。

10兆ウォン台の黒字を出していた『韓国電力』は、文政権の5年間で負債が34兆ウォンも増えた。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「文이 자기 광낸 청구서가 나라로 몰려온다[김창균 칼럼]」

ここに書かれている業績(負債)だけで、いかに無茶苦茶で、駄目な大統領だったかが分かります。

自分がエエかっこするために、自爆ボタンを押したのです。

「この先どうするんだよ」は全く意に介さない、世にもいい加減な大統領でした。鉄板支持層が最後まで40%ほどあった――という結果には驚くほかありません。

(吉田ハンチング@dcp)

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