韓国政府がまたぞろ補正予算を組んでお金をばらまくつもりであること――は先にご紹介しましたが、「どのくらいの規模になるのか」は不明でした。
2026年03月22日、韓国政府、政府与党に成り上がった『共に民主党』、大統領府が「第7回 高位党政協議会」を開き、25兆ウォン規模という数字を示しました。
「中東情勢に伴う原油価格上昇および高物価状況に対応するため、25兆ウォン規模の追加補正予算を速やかに処理する」――と決定しました。
『共に民主党』のカン・ジュンヒョン首席報道官は「今回の補正予算案は、追加の国債発行なしに超過税収を活用して編成する」と述べました。
補正予算25兆ウォンを突っ込むのは韓国経済がいまだにどん底景気であることが一つ。
もう一つは06月03日に行われる全国同時地方選挙対策です。つまり選挙で勝つためにバラマキを行うのです。国民の血税を自分の党が勝利するための使おうというのですから、まあいい加減な連中です。

上掲は『共に民主党』が「第7回 高位党政協議会」の会議の様子ですが、画面に表示されている文字にご注目いただきたいのですが、
경제는 민주당!(経済は民主党!)
경제상황판(経済状況パネル)
――と出ています。
先にご紹介したことがありますが、金民錫(キム・ミンソク)国務総理(首相に相当)が地方をドサ回りして政府の成果を誇り、KOSPIのチャートを出していました。

韓国首相・全国ドサ回りに励む ⇒ 「韓国は4大防衛産業強国になる」
韓国の国務総理(首相)に成りおおせた前科三犯の金民錫(キム・ミンソク)さんが地方を巡る「ドサ回り」に勤しんでおります。↑右端が金民錫(キム・ミンソク)さん。李在明(イ・ジェミョン)さんの腰巾着にして前科三犯。ドサ回りのスケジュールは判明して...
要は、KOSPIの上昇だけが国民にアピールできるポイントなのです。しかもこの株価上昇は官製相場です。韓国民はよくこんないい加減な連中を放置しておくものです。
(吉田ハンチング@dcp)





