韓国「インフレ圧力に無条件でさらされるしかない状況」⇒ 消費者物価が再び3%台に上昇する可能性がある

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だからインフレについてもっと心配すべきなのです。

『韓国経済』の記事から一部を以下に引きます。

キム・デジュン『韓国投資証券』投資戦略チーム長は23日、韓国経済TVに出演し、「国際原油価格の高止まりにより、インフレ圧力に無条件でさらされるしかない状況だ」とし、「今後の高物価・高金利の可能性に対する備えが必要だ」と述べた。

キム・チーム長は「ブレント原油は1バレル当たり109ドル、WTI(西テキサス産原油)は96ドルを記録しており、国内市場に直接影響を及ぼすドバイ原油はこれよりもはるかに高い水準だ」とし、「原油は必須の中間財であるだけに、1~2カ月の時間差をおいて消費者物価と生産者物価の双方に影響を及ぼすことになるだろう」と説明した。

続けて「このような流れが続けば、消費者物価が再び3%台に上昇する可能性がある」とし、「その場合、金利引き下げよりも据え置き、あるいは引き上げの基調が強まる可能性が高い」と見通した。
(後略)

⇒参照・引用元:『韓国経済』「’유가 고공행진’에 경제 불안감 고조…”고물가·고금리 대비 필요”」

韓国はどん底景気のママですから、本来ならお金を回すために基準金利を下げたいのです。

しかしインフレが亢進することは確実ですので、こうなると逆に金利は上げないといけません。

これまで韓国の金融通貨委員会は基準金利を「2.50%」で凍結してきました。さて、どうしますか。

(吉田ハンチング@dcp)

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