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「順張り」と「逆張り」 チップを張るタイミングの違い

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株式で儲けるためには「安いときに買って高いときに売る」ができないといけません。どのタイミングで買いを入れて、売りを出すかは最も難しいところで、初心者にとってはそれが分からない、ということになりましょう。

株価の上昇・下落、どちらの傾向があるときに売買するかで、トレードスタイルは二つに分けられます。いわゆる「順張り」と「逆張り」です。

●順張り
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「株価が上昇局面」にあるときに売買することを「順張り」といいます。株価が上昇していくトレンドにあることを(各種INDEXで)確認し、買いを入れます。上昇したら(下がる前に)売り、利益を得ます。

●逆張り
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「株価が下落局面」にあるときに売買することを「逆張り」といいます。株価が底値当たりであることを(各種INDEXで)確認し、買いを入れます。株価が上昇局面になったら売り、利益を得ます。

多くの識者、またネットで株式売買の指南をしているサイトを見ますと、「初心者は順張りでトレードした方が良い」という意見の方が多いようです。しかし、順張りにしろ逆張りにしろ、お金を張るためには、まず「その株価が現在どのようなトレンド内にあるのか。上昇なのか、下落なのか」を見極めないといきません。

そのために、これまで紹介してきた指標(INDEX)があるわけですが、それぞれのINDEXの有効性については実際に使ってみないと分からないものです。「順張り」「逆張り」、それぞれに役立つINDEXについての記事をこの後に続けます。

(佐藤ボイラー@dcp)

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