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EU

トピック

『サムスン』のスマホは本当に売れているのか?韓国「輸出産業」の要「サムスンのシェア」現状

輸出産業国・韓国を支える『サムスン電子』の主力製品の一つがスマートフォン。米市場調査会社『IDC』が発表したデータによると、2020年の第1四半期のスマートフォンの世界シェアはサムスンが21.1%でトップです。では、アメリカや中国、...
トピック

韓国の『全経連』今度は「韓国・EU通貨スワップ」と言い出す!「今すぐ結ぶべき」だそうです

韓国の経団連ともいえる『全国経済人連合会』(略称『全経連』)。Money1では、以前『全経連』の許昌秀(ホ・チャンス)会長が、「長期的にアメリカ、EU、日本などの主要基軸通貨国(原文ママ)と無期限・無制限の通貨スワップを締結...
基礎知識

「リスクオン」時の通貨と「リスクオフ」時の通貨

FX取引をされている方には当たり前の話なので恐縮ですが、「リスクオン時」に価値が上がる通貨と、「リスクオフ時」に価値が上がる通貨があります。ハードカレンシーと呼ばれ、国際市場で(容易に)決済に使える通貨は、世界の基軸通貨(キ...
トピック

ブレグジットでEUの大揉め ドイツとフランスの対立が表面化

イギリスのEU離脱問題が大揉めですし、これに関してEU側のドイツ・フランスで意見の齟齬が生じ、欧州の経済について懸念が深まっています。まず、イギリスですが「合意なき離脱」か「最小限の合意をして離脱」かの二択になっています。後...
トピック

【ココ最近のまとめ】欧州に不穏な動き イギリス・ドイツ・イタリア

「イギリスのEUからの離脱」、いわゆる「ブレグジット」の視界不良がまだ続いているイギリス。合意なき離脱どころか離脱できるかどうかも怪しくなっています。直近では来たる03月12日、メイ首相の離脱案が議会にかけられます。メイ首相自身は、...
トピック

「EU離脱草案」イギリス下院で歴史的大敗!

2019年01月15日、メイ首相がEU首脳部と協議の末まとめた「EU離脱草案」が下院で採決されましたが、432対202で否決されました。差が230票という歴史的な大敗です。この結果を受けて労働党は「内閣不信任案」を提出。01月16日...
トピック

メイ首相いよいよ正念場 ブレグジットの行方は!?

2019年01月15日、いよいよメイ首相がまとめた「EU離脱草案」が下院での議決に臨みます。これに先立つ本日01月14日、メイ首相はストークオントレント(Stoke-on-Trent:イングランド南部の自治体)で演説を行います。この...
トピック

メイ首相まさかの採決見送り

12月11日に下院で採決される予定だったEU離脱協定案ですが、イギリス・メイ首相は採決を見送りました。反対票があまりにも多く投じられることを懸念してのことといわれています。秩序あるEU離脱のためには議会での承認が必要不可欠ですが、こ...
トピック

「合意なき離脱」回避の努力始まる!?

メイ首相の苦境が外部から見ても明々白々であるため、EU首脳部の動きがリークされるようになっています。合意なき離脱に陥った場合、イギリス経済は大打撃を受けますが、EUが浴びる返り血も小量では済みません。重要なポイントはやはり「お金」で...
トピック

いよいよボールはイギリス議会に

11月25日に急遽開催されたEU首脳会議で、イギリスのEU離脱案が正式に承認されました。これでボールはイギリスに渡りました。イギリス議会でこのプランが承認されれば、やっとのことでイギリスのEU離脱が前進しますが……。メイ首相...
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欧州で銀行株に多難

EU加盟国のイタリアは自国の予算組に文句をつけるEUが我慢ならないようで、EU規範に則(のっと)らない予算を全ツッパで押し通しています。イタリアは元から赤字国で銀行の収益も良くないですから、イタリアの銀行に対する空売りが拡大。これに...
トピック

メイ首相に不信任の危機 ただし産業界からは支持も!

メイ首相がEUとまとめたブレグジットの草案は議会の承認を得られそうにありません。保守党(Conservative Party)の一部議員から首相の不信任を表明する書簡(letter)が、1922年委員会(1922 Committee...
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ラーブ大臣も辞任! EUとの合意草案はイギリス議会を通過できない!?

イギリスのEU離脱担当であるラーブ大臣(Dominic Rennie Raab:ドミニク・レニー・ラーブ)が辞任しました。EUと一応の合意に達した草案について自らの政治信条との齟齬があり、それに責任を持つことができないというのが辞任...
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ポンドが一喜一憂 殺人通貨の本領発揮!

FX界隈では「殺人通貨」と呼ばれるイギリス「ポンド」ですが、ブレグシットについての情報が漏れるたびに上下動が激しく、二つ名にふさわしいセンシティブさを発揮しています。10月31日には、イギリスのEU離脱担当であるラーブ大臣(Domi...
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中国、またぞろ「レアアース制限」か?

中国がレアアースの生産を絞っているとの報道が出ました(2018年10月27日『ロイター』)。 自国で産するレアアースを戦略的な資源である、と位置づけたのは鄧小平(1904-1997年)です。鄧小平は「レアアースは石油と同じだ」と理...
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