先にご紹介したとおり、2026年03月03~04日で韓国株式市場は暴落の結果となりました。
韓国の国民株といわれる『サムスン電子』の株価も暴落しました。

2026年03月04日の終値は「17万2,200ウォン」。
02月27日(金)の終値が「21万6,500ウォン」ですから、約20.5%下落したことになります。
同期間に約262兆ウォンの時価総額を喪失しました。
韓国半導体産業ツートップのかたわれ、『SKハイニックス』はどうなったかというと――似たようなものです。以下をご覧ください。

03月04日の終値は「84万9,000ウォン」で、27日(金)の終値が「106万1,000ウォン」でしたから、約20.0%の暴落です。
『SKハイニックス』は同期間で約151兆ウォンの時価総額が蒸発しました。
(吉田ハンチング@dcp)






