大変な盛り上がりを見せております『FIFAワールドカップ2026』。グループリーグもいよいよ終了です。

↑南アフリカ戦で頭を抱える洪明甫(ホン・ミョンボ)監督。
韓国は「A組は蜜の組」などとすっかりグループリーグを突破したかのように喜んで本戦に望んだのですが……先にご紹介したとおり、南アフリカに敗れて3位に転落。

自力突破がなくなったので、3位のチームの中から8強に入れるかどうかが焦点でした。口さがないネットの皆さん(褒めています)からは「他力本願W杯」という素晴らしい尊称が奉られていましたが……。
韓国はその8位にまで転落して「もはや崖っぷち」となり、注目の試合が2026年06月28日に行われた「コンゴ vs ウズベキスタン」でした。これが「3 – 1」でコンゴが勝利。
コンゴはグループリーグ突破を決めました! おめでとうございます!
――で、韓国は蹴落とされてグループリーグ突破ならず。
韓国メディアは「グループリーグ突破確率94%」なんて報道まで出しましたが、0%でした。
韓国メディアではさっそく「大惨事」「ワールドカップ出場を逃したのに等しい衝撃的な結果」など、嘆きの声を出しています。
(吉田ハンチング@dcp)





