2026年07月07日、韓国『サムスン電子』の2026年第2四半期の業績(速報)が公示されました。
2026年第2四半期
総売上:171.00兆ウォン(+129.31%)
営業利益:89.40兆ウォン(+1,810.73%)2026年第1~2四半期通期
総売上:304.87兆ウォン(+98.34%)
営業利益:146.63兆ウォン(+1,190.76%)
第2四半期は、第1四半期と比較して、総売上で「+27.74%」、営業利益で「+56.21%」と――増収増益を記録しました。
韓国メディアでは大喜びとなっており、例えば『朝鮮日報』は、『サムスン電子』が今回の第2四半期営業利益で、世界企業史上前例のない記録を打ち立てた――と報じています。
なんのこっちゃ――と思われるでしょうが、以下のような説明です。
(前略)
これまで世界のテクノロジー企業で四半期営業利益の最高記録は、合衆国『NVIDIA』が2027会計年度第1四半期に記録した535億ドル(約81兆9,000億ウォン)だった。その次が『Apple』の2026年第1四半期の508億5,000万ドル(約77兆8,000億ウォン)だった。
(後略)
――なので、『サムスン電子』が達成した営業利益89.40兆ウォンは、世界企業史上前例のない記録を打ち立てた――となるそうです。
(吉田ハンチング@dcp)






