先にご紹介した「上がっているうちはいいが、下落局面になると阿鼻叫喚の地獄絵図」が現実のものとなりました。
まずKOSPIの直近のチャートをご覧ください。

Money1では、毎日柏ケミカルくんがKOSPI(韓国総合株価指数)の状況をリポートしていますが、下落トレンドに陥っております。
KOSPIがまた下落し、韓国メディアいうところの「暗黒の火曜・水曜」が現出。これによって「反対売買」が激増しました。
反対売買とは、投資家が証券会社から借りた資金を期限内に返済できなかったり、担保維持比率が一定水準を下回ったりした場合、3営業日目に建玉が強制的に決済される制度のことです。
『韓国金融投資協会』によれば、09日の反対売買(強制決済)の規模は1,422億ウォンに達しています。
これは06月09日に記録した「1,698億ウォン」以来、約1カ月ぶりの最大額です。
――というわけで、予定どおり阿鼻叫喚に地獄絵図が現出しております。
(吉田ハンチング@dcp)





