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韓国製原発がUAEで3年遅れの商業運転開始!

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2021年04月06日、韓国が推進しきてきたUAE「バラカ原子力発電所」の商業運転が開始されました。といっても、4発のうち1号機の運転が始まっただけです。

2021年03月11日に2号機の運転承認がおり、3、4号基はまだ建造中です。

そもそも、

2009年12月:受注
2012年:建造開始
2017年:1号機完成
2018年:運転開始

という予定が遅れに遅れて、2021年やっと1基だけ商業運転となりました。

何度かご紹介していますが、自分たちの技術力不足で「東芝・GE」に泣きつく(東芝・GEは「完成品に責任を一切持たない」という条件で渋々協力)、格納建屋で亀裂が発見されて対処、などが起こったためです。他にも受注の際に「UAEとの秘密軍事協定」が締結されており、これが発覚。UAEがこれの順守を迫って韓国とEの間がこじれる――などがありました。

とりあえずここまではきたわけですが、とにかく韓国の原発は台風で止まりますし、手抜き工事を行うような施工スタイルです。海外で迷惑をかけないでいただきたいものです。

韓国内で新規建造できないので海外にセールス!

よせばいいのに、韓国は自国では「原発は廃止」が基本姿勢のくせに、海外への輸出を推進しています。これは国内で新規原子力発電所設置が凍結されたため、海外でもうけないと仕方がなくなったためです。

現在、ウクライナチェコの「原子力発電所建設」で受注することを目論んでいます。日本の斜め上にある既存の発電所の状況を見るにつけ、心配せずにはいられない話です。

文在寅大統領は2017年06月に「原発は安全でなく、安くもなく、環境に良いものでもない」と述べています。そのくせ海外に売り込みは行うのです。

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(柏ケミカル@dcp)

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(吉田ハンチング@dcp)

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