中国製のロボット「全然、大丈夫ではなかった」。⇒ エプロンには「I’m Good」

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連休ですので「椿事」をひとつご紹介します。

2026年03月アメリカ合衆国カリフォルニア州にある火鍋チェーン店『海底撈』の店舗で「I’m Good」というエプロンをつけてダンスをしていたロボットの挙動がおかしくなる――という椿事がありました。

上掲写真のクパチーノ店(Stevens Creek Blvd)だと思われます。住所は「19409 Stevens Creek Blvd #100, Cupertino, CA 95014」

↑YouTube『NBC News』チャンネル「Dancing robot goes rogue in hot pot restaurant」

ロボットは突然テーブルを叩くなど動作がヘンになったので、店舗の従業員が止めようとしましたが――「キルスイッチはどこだ?」と探す羽目になりました。

上掲動画をご覧になればお分かりいただけますが、店舗の皆さんは相当慌てていますが、すぐにロボットを止めることはできませんでした。

『海底撈』は日本にもあって――というか中国でも「どこにである火鍋屋」として有名なので、読者の皆さんも「行ったことがある」という人は多いでしょう。


↑『海底撈』の日本語版公式HP。

ロボット自体は中国『智元创新〈上海〉科技股份有限公司』の「AgiBot X2」系のものと見られます。


↑『智元创新科技股份有限公司』の製品ページ「AgiBot X2」。

エプロンには「I’m Good」と書かれていたのですが、全然大丈夫ではありませんでした。

(吉田ハンチング@dcp)

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