おススメ記事
広告

中国09月12日「衛星打ち上げ」に失敗! 宇宙開発で中国はけっこう失敗を重ねている

広告

中国は、2020年09月12日、九泉衛星発射センターから高解像リモートセンシング衛星「吉林1号」の打ち上げを行いましたが、ロケットが異常飛行してクラッシュしたとのこと。


↑『YouTube』に上がってる「SciNews」さんの動画のスクリーンキャプチャ

国営メディア『新華社』は短くミッションの失敗を伝えています。

新华社酒泉9月12日电 9月12日13时2分,我国在酒泉卫星发射中心用快舟一号甲运载火箭发射“吉林一号”高分02C卫星,火箭飞行出现异常,发射任务失利。具体原因正在进一步分析排查。

中国は、9月12日13時02分、快舟1号甲を使用して、酒泉衛星発射センターで「吉林1号」高解像度02C衛星を打ち上げたが、ロケットに異常飛行が発生して打ち上げミッションは失敗した。 具体的な原因は分析、調査中です。

⇒参照・引用元:『新華社』「“吉林一号”高分02C卫星发射失利」

台湾メディアは、2020年に入って中国はちょくちょく宇宙開発で失敗を重ねている、と報じています。

挙がってるのは以下のような件です。

2020年03月24日 中国が請け負って開発したベネズエラの衛星が軌道を外れ運用停止
 ⇒2023年まで持つ予定だった
2020年04月09日 西昌衛星発射センターでインドネシアの衛星を打ち上げて、失敗
2020年05月05日 海南島から「次世代の有人宇宙船用の実験船」などを乗せて「長征5号B」を打ち上げ
 ⇒実験船は軌道投入に成功したが、計画どおりのポイントに戻れず、大西洋に落下
 ⇒西アフリカの海岸に部品落下
2020年07月10日 「快舟11号機」打ち上げ失敗

台湾メディアでは「制御チップに問題があるのではないか」という識者の指摘も紹介していますが、それはどうでしょうか。日本にはあまり伝わってきませんが、中国は宇宙開発関係でけっこう失敗を重ねているようです。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました