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韓国の原発は地震・津波・戦争でも安全と豪語。台風で止まるのに?

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3.11が近いせいでしょう、韓国メディア『中央日報(日本語版)』に「韓国原発、大規模な地震・津波・戦争でも安全」という記事が出ました。

記事タイトルそのままですが、

(前略)
韓国で福島のような地震が発生しても、韓国の原発は安全だというのが韓国水力原子力(韓水原)と原子力専門家らの診断だ
(後略)

⇒参照・引用元:『中央日報(日本語版)』「韓国原発、大規模な地震・津波・戦争でも安全」

という主旨です。その専門家というのは記事内にある慶煕(キョンヒ)大学原子力工学科の鄭ボム津(チョン・ボムジン)教授のことかもしれません。同教授は、

「大韓民国の原発は厳しい地震・津波・台風・戦争・テロなどの状況でも安全に維持される」

と述べています。2020年に台風(9号・10号)が連続して朝鮮半島に上陸した際に原因不明で外部電源喪失に陥り、6基もの原発が停止したのをもう忘れたのでしょうか。

韓国の原発は台風で止まるような代物なのです。

しかも、調査が行われた結果、海っ縁に建っているというのに塩害対策が行われておらず、変電設備に潮がかぶってショートを起こしたのが原因と分かったのです。つまり、韓国の原発の安全対策はヌケてるのです。

「安全に停止した」から良かったものの、根本的な対策が抜けていたことに変わりはありません。

また、先にご紹介したとおり、韓国の原発では溶接工の資格がない人が原発のメンテナンス工事に当たり、その手抜き工事で原発を停止させたりします(本当です)。

このように日本の斜め上で稼働しているのが空恐ろしくなるのが韓国の原発のクオリティーです。

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(吉田ハンチング@dcp)

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