韓国・盧武鉉17回忌に李在明が「『盧武鉉の時代』をわれわれは生きている」⇒ だから駄目なのだ

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韓国左派・進歩系独裁の芽は盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんにまでさかのぼることができます。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)さ酋長は非常にトンチンカンな人物でしたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんの弁護士仲間であり、政治的弟子筋に当たる文在寅に至って、左派・進歩系人士による独裁傾向を加速。

韓国大統領に成り上がった現在の李在明(イ・ジェミョン)さんが尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領を引きずり下ろして、司法制度を破壊、三権分立を木っ端微塵に砕いて独裁体制をほぼ完成させたわけですから、盧武鉉(ノ・ムヒョン)こそが「韓国が自由民主主義から転落する」祖だ――といえます。

2026年05月23日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんが追い詰められて身投げしてから17回忌を迎えました。慶尚南道金海の烽下村で「故盧武鉉元大統領17回忌追悼式」が開催されました。


↑盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんの17回忌に出席した面々。文在寅夫妻の姿も見えます。

韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが出席。

李在明(イ・ジェミョン)さんの発言を以下に拾います。

「あなたが去られた後、この地には数多くの『盧武鉉』たちが再び生まれた。私もまた、そのうちの一人だ。

今や私は追慕する気持ちを越え、大韓民国大統領として重大な責任と重みを感じながら、あなたの意思を受け継いでいこうと思う」

「首都圏と地方が共に成長し発展する国、どこ一つ疎外される場所なく、全国津々浦々の国民が等しく豊かに暮らす均衡発展大韓民国を作る」

「分断の線を平和の道へと変え、『10・4南北共同宣言』を成し遂げられた大統領の意思を受け継ぎ、平和共存と共同成長の道を揺るぎなく歩んでいく」

「あなたのいない、しかしあなたで満ちあふれた『盧武鉉の時代』をわれわれは生きている」

「成功した大統領の唯一の尺度は、国民の暮らしが良くなることだということを胸に刻み、すべての力量を注ぎ込む」

「政治的な損得よりも、正しいか間違っているかを常に先に問う。妥協より良心を、計算より真心を選択する」

この日の追悼式には、禹元植(ウ・ウォンシク)前国会議長、『共に民主党』代表の元反米テロリスト・鄭清来(チョン・チョンレ)代表、家族ぐるみカンニング野郎・曹国(チョ・グク)『祖国革新党』代表などが集結しました。

「政治的な損得よりも、正しいか間違っているかを常に先に問う」という姿勢が根本的に間違っているのです。

なぜなら李在明(イ・ジェミョン)さんのいう「正しいか間違っているか」というのは、「正誤の判断」ではなく、自分の正しいと思い込んでいるものに叶っているかどうかという「善悪の判断」だからです。

御大の言葉をあらためて引くなら、「政治には正誤は存在するが、善悪は存在しない。現実の要求より道徳が上位にたつことなど、あってはならない」のです。

左派・進歩系人士が度し難いのは、そんなことすらも理解できないからです。

(吉田ハンチング@dcp)

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