トランプ大統領

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トランプ師匠「効いてる効いてるw」

アメリカ・中国の貿易戦争は継続中。新たに開始されるはずだった通商協議は中国が拒否し、再開のめども立っていません。アメリカの制裁関税賦課は中国からの輸入総額のほぼ半額に達しており、中国の出方によってはそれが全額に達するのも時間の問題です。貿易...
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安倍ちゃん、うまいことガラかわす 「TAG」とは?

日米首脳会議が行われましたが大きなマスナスになるような発表は行われませんでした。また、今のところトランプ大統領も日本に大打撃となるようなtweetを行っていません。ただ「日米物品貿易協定」(Trade Agreement on Goods:...
基礎知識

「貿易戦争」緩和か? アメリカ、中国に交渉を提案

アメリカ・トランプ大統領が絶好調ですが、このまま中国からの輸入品目全てに追加関税を賦課するようなことがあればアメリカ国内の物価に影響する、と多くの企業が懸念を表明するようになっています。このまま野放図に貿易戦争を進行させることはマズイという...
基礎知識

「合衆国憲法修正第25条」とは? 大統領を罷免する方法がある

中間選挙直前となり、これまで隠居生活を送っていたオバマ前大統領は公の場でトランプ政権と共和党を批判しました。さる09月05日には、匿名の政府高官がニューヨーク・タイムズ紙に「トランプ大統領の罷免につながる措置を取る可能性がささやかれた」と話...
基礎知識

為替操作国と批判招くも「元安」を支える必要あり

近くアメリカ・トランプ大統領が「中国を為替操作国として批判する」という話が出ています。中国は確かに為替操作国ですが、ドル、ユーロ、円などの通貨とは少し意味合いが違います。というのは、現在も中国の「元」は自由化されておらず、事実上金融当局が為...
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トランプ師匠、対中国2,000億ドル相当の輸入品目に関税付加準備!

輸入品目に対して追加関税を賦課する」を実行に移そうとしています。追加の税率は「10-25%」と幅があるようで、詳細はまだ明らかになっていませんが、ついにかつてない規模の措置が発動されようとしています。●2018年07月06日・アメリカ、中国...
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「トルコリラ」はまだまだ危ないヨ

トルコリラの暴落が小康状態といわれており、「1ドル=6.1トルコリラ」ほどで通貨安はストップしたかに見えます。しかし、アメリカ・トランプ大統領とトルコ・エルドアン大統領(上掲写真)によるどつき合いは継続しており、貿易戦争進行中ですので決して...
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一応「ドル下落」 訪朝が流れたため!?

FRB(Federal Reserve Boardの略:連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言後、ドルが下落するという事態が発生。まあ一応、ドル安に誘導したいアメリカ・トランプ大統領の望む方向になりました。ドルの強さを示すDXYのチャート...
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トルコ、エルドアン大統領「負けるかボケー」

「アメリカ人牧師を返せ!」「いーや返さん!」から制裁関税・報復関税の掛け合いになっている、アメリカ・トランプ大統領とトルコ・エルドアン大統領(上掲写真)。08月18日、エルドアン大統領は「われわれは戦略的パートナーとして振る舞いながら、わが...
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トランプ師匠「中国が話したがっている」と強調 「なめんなよ!」

「アメリカから要請があったので協議に応じる」と08月中の訪米を発表した中国ですが、カチンときたのかトランプ大統領は「彼らは(我々と)大変話したがっている」と発言。この発言に先行して、強面のNEC(National Economic Coun...
基礎知識

トランプ師匠無双! ドル高容認?などなど

アメリカ・トランプ大統領がドル高容認とも取られるような発言をTwitterで行い、金融市場関係者を戸惑わせています。Our Economy is doing better than ever. Money is pouring into o...
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米中の通商協議が08月内に再開!?

08月16日、中国政府はアメリカとの通商協議のために「王受文商務次官が月内に訪米する」と発表しました。06月以降、両国の交渉は途絶え、アメリカ・トランプ大統領はしきりに「中国は交渉のテーブルにつくべき」とジャブを放ってきましたが、やっとこさ...
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ロシアの「ルーブル」もまあヒドイ

新興国での通貨安が進行しているのはお伝えしているとおりですが、本日はロシアの「ルーブル」を見てみましょう(以下チャートは『Investing.com』より引用)。このように2018年08月の第1週まではボックス相場的な動きで落ち着いていたの...
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日本は「ガラス売り」か? 米中貿易戦争のまとめ

08月06日『Bloomberg』に掲載された記事の中に面白い表現が登場しましたのでご紹介します(引用元は当記事末を参照)。CLSAのストラテジストであるニコラス・スミス(Nicholas Smith)さんは、「中国と米国がお互いの国の窓に...
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中国は報復関税を元安でしのげるか? トランプ師匠が「元安不当」と言う理由

アメリカ・トランプ大統領が中国に仕掛けている貿易戦争はいまだに落ち着く様子はありません。そもそも中国のアメリカに対する輸出金額の方が大きいですから、戦いは中国が不利といわれます。しかし、中国は元安を進行させることで関税の影響を和らげることが...
基礎知識

トランプ師匠、中間選挙の旗色悪し!

アメリカで中間選挙が近づいていますが、トランプ大統領、共和党の旗色は良くありません。興味深いのは、輸入される鉄鋼・アルミニウムに関税を賦課してまで歓心を買おうとした「ラストベルト(Rust Belt)」でさえ、トランプ大統領・共和党への支持...
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「元安」が止まらない!

中国の元が対ドルでにの安値を続けています。07月の第5週目も安値街道をばく進中で、以下のチャートのように止まる気配は見られません(チャートは『REUTERS』より引用)。ドルの強さを示す「DXY」を確認すると、以下のように2017年11月と...
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ぶわっと円安になればいいのに……

アメリカ・トランプ大統領が口先でネチネチ言ったり、日銀の煮え切れらない態度、なんだかよく分からない安全通貨神話などのせいで、「円安が進みまへんなー」となっています。日本の株式市場に投資している皆さんはじりじりしているかもしれません。本当にマ...