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中国「極寒」で電気自動車がダメダメなことが発覚

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北京今世紀最低気温に見舞われるなど、中国を寒波が襲っています。そんな中、中国が「よっしゃ!カーボンニュートラルだ!」と習近平総書記が宣伝したことが裏目に出て、ヒドイ目に遭っている人たちがいます。

電気自動車を購入した人たちです。

極寒の中だとバッテリーの消費が早く、走行距離が短くなってしまうのです。『自由財経』に、これを嘆いた面白い記事が出たのでご紹介します。

(前略)
あるテスラのオーナーは、窓やドアが凍って閉まらなくなったため、片手でハンドルを握り、もう片方の手でドアを引っ張ていることしかできず、顔に風が吹きつける状態で走行しました。

(中略)

純電気自動車のバッテリーは電力を供給するだけでなく、エアコンの暖房も担当しなければならないので、兼用バッテリーの方が消費電力が多く、走行途中で故障してしまうことも珍しくありません。 

『北汽新能源汽車』の電気自動車を運転するタクシー運転手の孫大海さんは、フル充電で300キロの航続距離があると言っているが、実際の走行距離は140キロに満たないと言う。
(後略)

⇒参照・引用元:『自由財経』「世界の電気自動車市場を支配するという中国の野心は冷流と超低温によって押しつぶされています」

まあお気の毒という他はない事態です。なんでもいい点もあれば悪い点もあるということで、一気に電気自動車だ!というのも考え物のようです。

(吉田ハンチング@dcp)

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