韓国金融監督院・李卜鉉院長はやはりボンクラだった。辞表を提出するも慰留される

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韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)さんが大統領代行に復帰し、『共に民主党』が主導し国会で通過させた「商法改正」に対して拒否権を発動しました。

同法については先にご紹介しましたが、ひどい内容なので政府が否決に動くのは当然のことです。

ところが、この商法改正に政府内部から「賛成し、韓大統領代行の拒否権行使を職を賭して止める」とした人物がいました。

金融監督院の李卜鉉(イ・ボクヒョン)院長です。


↑目がイってるでおなじみの李卜鉉(イ・ボクヒョン)院長。もう何度だっていいますが、この人はボンクラです。

F4のメンバーでもある者が「何やってんだ」という話ですが、この後が面白いのです。

F4」(Financial 4)
崔相穆(チェ・サンモク)副首相兼企画財政部長官(←頑張っている人
李昌鏞(イ・チャンヨン)『韓国銀行』総裁(←韓国にはもったいない切れ者
金秉煥(キム・ビョンファン)『金融委員会』委員長(←モブキャラ
李卜鉉(イ・ボクヒョン)『金融監督院』院長(←ボンクラ

職を賭して止める」としたものの、ボンクラである李卜鉉(イ・ボクヒョン)院長の言うことなど、韓悳洙(ハン・ドクス)首相が聞くわけはありません。

このような悪法への改正は絶対に止めなければならないからです。

李卜鉉(イ・ボクヒョン)院長の首など秤にかけるまでもありません。

一度吐いた言葉を飲み込むことはできませんから、李卜鉉(イ・ボクヒョン)さんは金融委員長に辞表を出しました。

しかし、『韓国銀行』の李昌鏞(イ・チャンヨン)総裁、崔相穆(チェ・サンモク)副首相兼企画財政部長官から電話があり、慰留されたとのこと。F4の中核2人から「辞めんなよ」といわれたわけです。

ね。ボンクラでしょう?

(吉田ハンチング@dcp)

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